スーパーカブ90(HA02)のラバーステップが外れそうだった。

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外れないようにステップバーに突起があるんやけどな~💧

位置を確認して。

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根元の部分をタイラップ(インシュロック)で締めた。

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スーパーカブ110(JA07)でもこの位置で締めるとラバーステップが外れなくなるのでお試しを。

クルマの合鍵を自作。

親父のクルマのリモコンキーが傷んだので、Amazonでブランクキーを購入。400円くらいだった。

近所の合鍵屋さんに行くと、持ち込みのブランクキーは取り扱えないとのこと。(まぁそりゃそうだ、リスクもあるし)

他の大手の合鍵屋さんでも無理だったので、自分でやってみました😊


実際は2本作りました。1本目はネットで調べたら出てくる方法。紙にキーの形を鉛筆などで写し取って削る。

それでも出来ます。エンジンも掛かります。でもなんか納得出来ない。


2本目はカッチリ作りたかったので、自分なりに考えました。

まず、キーをスキャンします。

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スキャンした画像を原寸大になるように印刷。画像処理で輪郭をシャープにしても良い。

ボールペンや鉛筆でなぞって型を取るより正確。

クルマのキーは、縦方向に段差があるので、段差の部分で切り落とします。

これを2枚作って両面に糊で貼ってリューターで削る。

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ブランクキーに貼るときに、先の部分の形が合うように。

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これで削る。

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ある程度の形になったらクルマに挿して確認。

抜けなくなっても自己責任でお願いします^^;

ゴニョゴニョしてたら抜けます。多分。

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あとはひたすら2つのキーを空にかざして見比べて削る。

自分は、抜くときに引っ掛けらないようにキーの山の根元方向をなだらかにするよう注意しました。

結果、合鍵よりもスムーズに抜き差しできる合鍵を作れました😊

加工時間30分でした。

削りすぎたらオシャカなので、そこだけ気を付ければ大丈夫です。


一斗缶のスタンドを作ってみた。 昨日入れたスーパーゾイルは良いかもしれない。

キリンの淡麗4本飲んでから更新してます。まだ全然大丈夫😊(ホンマか?)

ちょっと前に、仕事で使ってる醤油の一斗缶用のスタンドを作りました。

既製品あるんやけど、もう少しコンパクトなのが欲しかったので。(材料もあるし)


鉄筋曲げて(ベンダーっていう道具で曲げました)、角ワッシャーを溶接。

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倉庫に捨てられてたコンパネと角材で治具っぽいものを作り、枠になる部分を溶接。

溶接に治具は絶対必要。点溶接で付けて、歪が起きないように形をそこそこ作ってから本溶接。木材なので、焦げるけど…。

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↓これは、踏みつけて溶接した。

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ボルトを溶接して、足の間に板を付けて完成。

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一斗缶の高さの中間辺りが重心なので、傾けるのが楽。

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アサヒペンの「高耐久ラッカースプレー」を吹いた。このスプレー、めっちゃ吹きやすい。

つや消し黒。(以前ステージアのワイパーを塗るのに使った残り)

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完成。

足の部分には、鉄筋用のキャップ(1個25円)を付けた。

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先月買ったディスクグラインダーが塗装前の錆落としやワッシャーの角を丸めるのに大変活躍した。

BOSCH GWS 7-100 E

回転数の調節が出来るので便利。

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多分、一生モノ(?)の道具を作れたと思って大変満足です。

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あと、昨日のスーパーゾイル。

ちょい乗りだったけどノイズ減ってる。オイル交換と合わせて入れたけど、それを除いても確かに違う。

またちゃんと乗ってみよう。




スーパーカブ110(JA07) オイル交換。 スーパーゾイルも入れてみた。

前回のオイル交換から一年。

走行距離は1000kmだけど、まあまあ黒くなってた。

昨日走ってきたので水分は混じってなかった。

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マグネット付きのドレンプラグ。

鉄粉は、ほぼ付いてない。

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ドレンプラグのワッシャーは新しいものに替えた。

何枚かセットの安い物でも大丈夫やと思う。

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今回入れるオイルはHONDAのULTRA G3

前々回からはULTRA G4だったけど、ちょっと思うところがあって。

更に、今までカブに添加剤を入れたことは無かったけどスーパーゾイルを入れてみたくなったので試してみる。

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オイル量の8~10%を入れるとのことなので、オイルジョッキにG3を適当に入れて…。

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80ccのスーパーゾイルをジョッキに投入。

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で、G3を800ccの目盛りよりちょっと下辺りまで入れた。気持ち混ぜてみたかったので。

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このオイルジョッキの目盛りのせいかわからないけど、心持ち少なめに入れてからオイルゲージでオイル量を確かめたほうが多すぎるより良い気がする。

今回この量で一発OKだった。

エンジン掛けたら、ノイズが減ってた。オイル交換もしているから当然だけど、明日仕事で乗った時どうなのか楽しみ。

現在の走行距離、27534km。

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スーパーカブ110(JA07) 納車から10年。

2011年2月14日に納車されてから10年。

悩みながら、楽しみながら、色々な方々の教えを頂き、

自分の出来ることを注ぎ込んだ、自分にとって最高のカブになりました。

これからもメンテナンス・改良しながら末永く乗り続けたいと思います!!



今日は、久しぶりに琵琶湖に行ってきました。「わ~~っ!!天気も良いし乗りたい~っ!!」って(笑)

仕事では毎日乗ってるけど、ちょい乗りばっかりでエンジンオイルに水分が混じってたのでそれを飛ばす意味でも。

その上で明日オイル交換しようかと。

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最近、シャコタン☆カブさんから数年前に頂いたステッカーを、やっと貼りました。

貼らせてもらっても良いくらいのカブになったと思えたので。

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最後に整備手帳というか、JA07用にメモってたもの(ざっくりですが)を置いときます。

自分以外には役に立ちませんが(笑)このメモを見てブログ見返すと「あーそういえば」って思い出します。

では、今後ともよろしくお願いいたします。

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2011-02-14 納車
2011-02-27 ステップ切断
2011-03-02 ウインカースイッチ 右手用に増設
2011-03-09 チェンジペダル 切断
2011-05-23 吸気口 追加
2011-05-29 i-map 装着
2011-06-16 エンデュランス マフラー 装着
2011-10-08 パワーフィルター 装着

2011-10-10 エンデュランス ボアアップキット 装着 2322km
2011-11-12 エアクリーナーボックス 茶こし仕様に
2011-12-11 走行距離 3000km ボアアップ 慣らし完了
2011-12-18 ステップ 再切断

2012-01-03 スロットルボディーの吸気口を加工して不調になる
2012-02-03 ドリブンスプロケット 32に変更 14-32
2012-03-20 自作ウインドシールド 装着
2012-03-29 i-map インターフェイスケーブル 購入
2012-04-01 i-map 書き込み
2012-04-16 タコメータ O2モニター 装着
2012-04-22 セルスターター 破損
2012-05-20 セルスターター 修理
2012-05-25 リアタイヤ交換 4533km
2012-07-13 マグネットドレンボルト 装着 
2012-07-16 カフェカブin京都 初参加
2012-04-18 マフラー 破断 溶接 スロットルボディー入手
2012-07-21 スロットルボディー 拡大加工開始
2012-09-16 スロットルボディー 1号機 とりあえず完成
2012-10-12 大久保ボーリングにスロットルボディー内面研削 発注
2012-10-28 スロットルボディー 2号機 成功
2012-10-30 リアサス 武川製に変更 06-04-0059
2012-11-05 ヘッドランプ ハロゲン球をM&H製に交換
2012-11-17 燃料ポンプ リレーにて電源をバッテリー直に変更
2012-12-14 ドライブスプロケット 15に変更 15-32
2012-12-16 チェーンアジャスター 購入 モンキー用
2012-12-31 大容量インジェクター装着(KLX125用 KD4-0114)パワーフィルター仕様に戻す

2013-01-04 ドリブンスプロケット交換 15-34 チェーンアジャスターが曲がったので交換 
2013-01-31 スロットルボディー1号機 再加工開始
2013-02-03 チェーン交換 7000km D.I.D 420NZ3 3500円 98リンクに切ってもらった
2013-03-26 スロットルボディー1号機 完成
2013-04-03 i-map インターフェイスケーブル 取り出し口をシート下に変更
2013-05-11 ドリブンスプロケット交換 15-33
2013-05-18 ポータブルナビのケース 取付台 製作
2013-06-01 自作シフトポジションインジケーター シガーソケット 装着
2013-07-07 フォークオイル交換 YAMAHA G-10 油面66mm (ノーマル68.5mm)
2013-07-28 パワーフィルター交換 自作整流板装着 →燃調が若干薄くなる→燃調増量
2013-09-08 リヤタイヤ交換 9338km
2013-10-17 10000km

2014-01-25 サイドスタンド 底部 溶接
2014-02-16 ヘッド加工 開始
2014-02-19 ステップラバー 交換
2014-04-04 東名パワード スロットルコート 塗布
2014-04-14 ヘッド交換 ベースガスケット0.4mmに変更
2014-04-20 シフトポジションスイッチ 修理
2014-04-24 インジェクターをCBR150Rに変更してみる 濃すぎて失敗
2014-05-05 12000km
2014-05-12 リア ブレーキシュー交換
2014-05-25 ウインドシールド 再作製
2014-08-17 ウインドシールド 再作製
2014-08-26 ヘルメット NEO RIDERS SY-5 購入 4200円
2014-09-15 グローブ 購入 RSタイチ
2014-11-07 クラッチ交換 14000km
2014-12-28 ドリブンスプロケット交換 15-34

2015-01-12 スターターギヤ 修理 セルモーターを後日交換
2015-01-25 セルモーター 交換
2015-04-20 ボアアップ 武川製 ベースガスケットは0.4mm 15305km
2015-05-08 エアクリーナーボックス 再加工 吸気口を後ろ側に
2015-05-18 ジェネレーターカバーキャップ 購入
2015-05-23 リアタイヤ交換 ドリブンスプロケット変更 15-33 15780km
2015-05-24 フロントタイヤ交換
2015-06-28 腰下オーバーホール
2015-07-21 バッテリー交換(初)
2015-11-17 i-map 配線修理
2015-12-14 プラグ交換 17221㎞

2016-01-11
キタコ(KITACO) ドライブスプロケット 15T 420 NSR50 モンキー等 530-1010215
キタコ(KITACO) ドリブンスプロケット 33T 420 スーパーカブ110/プロ 535-1424033
D.I.D [大同工業] 420NZ3 SDH-110RB G&G [ゴールド] クリップジョイント付属
ハブダンパー
以上を交換
2016-01-19 カムチェーンテンショナー 交換 中古エンジンから移植
2016-02-07 異音の原因はカムチェーンの弛みだった? 強化カムチェーンやカムチェーンガイド等発注
2016-02-13 カムチェーンの伸びが原因 はやしサイクルさんにて交換
2016-02-14 カムスプロケットを元々付いていた物に交換したが摩耗はほぼ無しだった 納車して満5年
2016-02-28 ヘッドのボルト穴が破損したため、購入時のヘッドを加工して装着 ポート研磨 バルブのウエスト加工
2016-03-17 バルブクリアランス調整 0.09mm キックペダル角度調整
2016-03-20 シフトポジションインジケーター 自動輝度調整の為CdSを付けた 見やすくなった
2016-04-03 スターターリレー イグニッションコイル(シグナスX(FI)用のハイパーイグニッションコイル 05-02-0014) セルモーター 交換
2016-04-12 オイルをG4に変更
2016-05-28 パワーフィルター交換 18343km KITACO パワーフィルター クロームメッキ φ35 ワープ45° 汎用 515-2000350
2016-10-23 リアタイヤ 交換 20001km チューブも交換 リアブレーキ オーバーホール・清掃・グリスアップ フロントブレーキ 清掃とグリスアップ

2017-02-11 ウインドシールド 再作製
2017-04-29 プラグ交換 21269km オイルG3に変更
2017-09-24 タペット調整 カムスプロケットを以前の物に交換
2017-10-15 ウインドシールド 再作製
2017-12-03 O2リプレイサー 装着
2017-12-31 LED サブライト 20Wに変更

2018-04-29 ウインドシールドの下部に補助板を付けた
2018-05-06 24080km オイル交換 G2に変更(在庫が無かったので)
2018-06-10 フォークオイル交換 YAMAHA G-10 油面55mm (ノーマル68.5mm) 24305km
2018-08-13 プラグ交換 24381km
2018-08-30 セルモーター 交換 24403km
2018-10-14 USB充電器 交換
2018-10-16 チェーン調整
2018-11-04 フロントタイヤ交換(BATTLAX BT-390) フロントブレーキ交換(06430-GBJ-K20) 24678km

2019-03-31 リアタイヤ 交換 24917km チューブとリムバンドも交換 リアブレーキシュー交換 オーバーホール グリスアップ パワーフィルター交換 整流板を作り直し チェーン調整 オイル交換 G4に変更 オイルドレンワッシャ交換 ステップラバー交換
2019-04-20 LEDヘッドライト 装着 (スフィアライト NEOL) タコメーターのデザインパネル交換 24948km
2019-05-25 スパークプラグ 電極スリット加工 始動性良い 25717km
2019-09-08 オイル交換 G4 25924km 白化したリアフェンダーをプラスチック用コンパウンドで研磨
2019-10-14 武川 クランクシャフトサポートアダプター 装着 26288km

2020-02-23 オイル交換 G4 26662km 乳化していた為
2020-02-24 タペット調整 吸気側が0.12mmだった 排気側は0.1mm カムチェーンテンショナーのプッシュロッド清掃 スプリング長は115mmあった
2020-03-01 カムシャフトのベアリングを確認 異常なし スパークプラグ交換 電極加工は無し 26686km
2020-03-02 バッテリー交換 YTX5L-BS 台湾YUASA 純正バッテリーはYTZ7S
2020-03-20 シリンダーガスケットを純正の0.5ミリ厚に交換 カーボンを清掃 回転を上げた時の異音が減った 少しパワーダウンしている
2020-03-24 シリンダーガスケットをスキャンした画像をCanonのMy Image GardenでPDF変換してからAcrobat Readerでプリントアウトすると等倍に印刷できる
2020-03-29 セルモーター 交換 シリンダーガスケットを0.4ミリ厚に戻した オイル漏れが酷い シリンダー内にも漏れていた
2020-04-02 ヘッドガスケット交換 ヘッドカバーガスケット交換 オイル漏れ直った 26757km
2020-04-05 LEDヘッドライトのコネクタ防振処理
2020-04-06 ウインドシールド補助板が割れたので作り直し
2020-11-08 チェーンケース 塗装 ステージアと同色(KR4)  ウレタンクリアー吹いた

2021-01-10 ウインドシールド 変色のため以前に塩ビ板で作っておいた物を装着 27446km アクリル板で試しに作ってみたがボツ ポリカーボネートで今後作る予定

近況報告。カブ90のキャブ清掃・ディスクグラインダー購入・店の配管工事・なめカブタオル!

完全に備忘録です。お陰様でなんとか元気に暮らしておりますm(_ _)m

1月19日…。

エンジンの掛かりが悪くて、寒いせいだと思ってチョーク引いたら余計掛からなかった親父のHA02カブ。

キャブ清掃しました。

どうやらキャブレターの下のフタ(フロートチャンバーって言うのか?)を取り付けてるネジが緩くてガソリンが滲んでた。

2015年12月末に中古で買って、初めて分解した。。。放ったらかし。

カブって本来の使い方はそれでも良いと思うし、それでも走ってくれる。凄いバイクだと改めて思う。自分のJA07はめちゃ手を入れてるのにね~。

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いーじゃんさんに教えてもらった「ソルブ」で洗う。漬けこまなくてもめっちゃ汚れ落ちます!

以前、シリンダヘッドのカーボンも漬けたら簡単に落ちた。

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冬でもチョーク無しで掛かるようになった。

エアフィルターも交換。

これも初交換なんやろうな。。

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本当にこのカブ頑張ってくれてる。

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次!

ディスクグラインダーを買いました。回転数の調整ができる。

切断用と言うより、ペーパー付けて磨いたりする時の為。昔から欲しかったので大満足。

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コードも柔らかくて、良い!

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2月5日。

店の厨房の配管工事。

土間に埋めてあるお湯の配管が、また漏れたので「もー嫌!露出で配管する!!」って事になり、慣れない斫り(普段は調理師やし)。

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長靴が白い(笑)

これで今後は土間を割って漏れてる箇所を探すという事がなくなった。やれやれ。

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そして、ものすごく嬉しかったこと。

シャコタン☆カブさんのなめカブ(カブなめんなよ)タオルとステッカーを頂いた事!!

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手ぬぐいとステッカーを以前に頂いて、大事にしてたんですが、「一枚しか無いステッカーを俺のカブに貼ります!」

ってツイートしたもので気を遣って頂いたと思う(汗)

本当にありがとうございます!

有り難く使わせて頂きます!!


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こんな感じで日々過ごしております。

呑みながら更新してます

スーパーカブの自作タコメーターを11ヶ月使ってみて。

先ずは、本年もよろしくお願いいたします。

自作タコメーターを作り始めたのが、2019年末。

搭載してから約1年。今も毎日ちゃんと動いてくれてます。

このタコメーター、時計機能も付けてあるのですが誤差を確認してみたら4分進んでました。

カブに積んで、寒暖差の中でこの誤差。しかも安く入手したRTCで。

十分実用に耐えているなと思いました。

以下が主な過去記事です。(ブログの設定いじったので投稿日が変わってるかもですが)

あと、電子工作やArduinoに詳しい方は見ないでください💧






DS3231は、安いのを買うと当たり外れがあるようです。



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アップで写真撮ると自作って感じが(汗)

WGC34 ステージア ドアミラー格納モーター交換。

6年前にも格納しなくなって、中古品に交換したドアミラー。

また動きが悪くなった。

ヤフオクで探したが、ほとんど出品されてないし、結構なお値段。。。

格納モーターを移植することにして、色は違うけど出品価格が安いのを落札。

とても丁寧な取引をしてくださった。

作業開始。

ミラーを外す。

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ドアミラーの外し方の手順。

ミラー上部を目一杯押し込んだ状態で、マイナスドライバーかなにかを突っ込んでこじって黄色丸印部分を外す。

赤丸部分は引っかかってるだけなので、ミラーを下方向に引くと外れる。

緑丸印のビスを外す。二重丸のビスだけ長いので注意。

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緑丸印のビスを外し、配線をドアミラーの方に押し込む。

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ビスを全部外す。

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コネクタを、細いキリかなにかでこじって外す。配線を引っ張ると切れそうだったので時間かかった。

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ミラーの角度調整モーターのコネクタも外す。

この配線達が、格納モーターのパーツにくぐらせてあるから一旦全部外さないとイケない。

メンドクサ~~。

あとは格納モーターを入れ替えて、逆の手順で組む。

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ドアミラーを外すために、内張りを外す。

緑丸部分のネジとかハンドル部分のパーツを引っ張って外す。あとはクリップ。

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爪が割れやすいので注意。右下の爪、割ってしまった。。。

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緑丸部分を押しながら引っ張るかマイナスドライバーでこじって外す。

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ドアミラーが外れたので、モーター入れ替え。

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錆びてたのでタッチアップを塗った。

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はい、完成!!

…!?タッチアップが外にタレてる!!

ペイント薄め液では取れない(汗)

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シンナー薄め液持ってないから、苦肉の策。

タッチアップのクリアを塗って、すぐに拭き取ると…。

取れた。

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サクサク交換出来てたのに、そんなオチいらんねん💦

それにしても、最近やること多いな~。

JA07 スーパーカブ110 ウインドシールド 再再再…作成!

今日も呑んでおります。


コロナで夜の営業はしてないので、ちょっと雑用する時間ができた。

とはいえ店は開けてないけど仕込みしてるから、空いた時間としてはあんまり変わらないけど💧



JA07のウインドシールドが変色してきた。


ちょっとずつ形を変えて、今に至る。

角度が45度くらいで、ウインドシールドの下から巻き込む風を防ぐ補助板も付けてある。

IMG_6253.jpgIMG_6261.jpg

今までは加工のしやすさと、お求めやすさもあって厚さ2mmの塩ビ板で作っていたが、

今回は厚さ3mmのアクリル板で作ろうと思う。

塩ビ板だと、紫外線で黄色っぽく変色していく。耐用年数3年くらいかな?変色が気にならないなら別に良いんやけど。

数年毎に作るのもなぁと思って、材料買ってきました。



ダイソーでドリルも買ってみたけど、1本20円?!すごいな~、試してみる。

アクリル板は硬度が高いやつね。上手く加工できるかな?

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今日の作業はここまで。

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WGC34 ステージア バックランプをLEDに交換。

最近ちょこちょこ手を入れている(修理とかメンテナンス的な)ステージア。

こないだ調子に乗って「エンジンルームを掃除するか!」と、

泡マジックリンでザブザブと痛快丸洗いしました。

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…後日。

左のヘッドライトが曇りました。というか水滴だらけ💦

古いクルマにはキツかったみたいだ。ヘッドライトの防水が劣化してたかも。

仕方ないのでスモールランプを外してヘッドライト点灯して温めながら、エアーを吹き込んで乾かしました。

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日が暮れてくると寒くなり、コンプレッサーの空気にも水分が混じって来たので中断💨

2日様子見てるけど、曇らなくなったのでヨシとする。



あ、本題。

バックランプをLEDに替えたいと思って購入したはいいが、結構面倒だった。

これです。

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なんか明るそー!

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ステージアの場合、内張りを剥がす必要がある。

下側の内張りだけ外してもイケたかな~?でもやりにくそうなので、キッチリ外してみた。

ハイマウントストップランプを外す。

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ストップランプを外して、横の樹脂の内張りを持ち上げて、内装剥がしかマイナスドライバーを突っ込んでクリップを外す。

結構固かった。何箇所かあるので順にバチバチ外す。

起毛の内装?はプラスドライバーで緩めて持ち上げると取れるタイプのクリップで固定されている。

外し方は、やったらわかります。付けるときは台を入れてからパチっと押し込めばOK。

説明不足ですみません。でも簡単です。

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しかしクリップ多いな~~!

ハンドル(ゲートを閉める時に持つ取っ手)も外す。引っかかってるだけのパーツです。

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ここまでばらして。

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これを交換するという。。。

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言うまでもなく右がLED。左が以前のT16球。

白い光になりました!こうして見るとホント明るい!

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実際にバックした時の見やすさは、まぁまぁ明るくなったな~!って感じ。

ガラスフィルム貼ってあるから。。。

ステージア(WGC34)のワイパー塗装とグリルクリップ交換。

今日、明日と連休なので夕方から呑んでしまった💦

今日は朝からワイパーの錆取りして、塗装した。

リアはまだマシだがフロントは結構錆びてた。(写真撮り忘れた)

↓このリアワイパー。CRC 5-56でなんとか外せた。古いクルマだから固着が。

フロントのワイパーはラスペネ使った。

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ワイパーのゴム。「8」と「11」 今度買う時用にメモ。

リアワイパーのゴムは「1」

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ネットで調べた「つや消し黒」を塗る。

アサヒペンの高耐久ラッカースプレー。

速く乾くし使いやすい。

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表2回。今の時期でも20分もかからず乾く。

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裏も2回。めちゃ適当に濃い目に吹いても大丈夫だった。

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まぁまぁ上手く出来たと思う。

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リアワイパーのシール部分(28719-0V000)はモノタロウで今度買おう。

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割れてたグリルクリップも交換。(62318-WL610)

エルグランド用?だけどステージアにも使えた。

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JA07(スーパーカブ110)のチェーンケース 塗装。

記事連投。

スーパーカブのチェーンケース 又は チェーンカバー。

塗装しました。


クルマのバンパー塗装で使ったスプレー(色はKR4)を使う。

ウレタンクリアーは、バンパー塗装で使ったヤツを、圧が無くなる位まで使い切った。

では、作業。

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素材がグレーなので、ちょっとメタリックが入るだけで塗れたように見える。

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カラースプレー5回吹いて、ステッカーのマスキングテープを剥がす。この上からウレタンクリアーを吹く。

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1回目はパラパラっと吹いて2回目からタレてもいいと思うくらいに吹いた。

クルマのバンパー塗装の時より慣れた。

チェーンケース(チェーンカバー?)やし、じっくり見ることもないので試してみたかった。

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タレる寸前までゆっくりスプレーを移動させると、よく乗る。

あとで見たら1箇所タレかけてた。めっちゃ吹いたつもりやったけど、まだまだ薄いんやな。

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完成。

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取り付け。

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これは、やって良かった!

テラっと光沢がある。

屋内だから分かりにくいけど😅

ドアのサイドモールのメッキ部分の応急処置。と、気にしなければ大丈夫だと思うバンパー塗装。

本日。まあまあ呑んでます。ざっくりブログ更新。


その後…。

今日、ウレタンクリアー吹いた境界線を2000番の耐水ペーパーとコンパウンドで磨いた。

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ザラザラは無くなったけど、色目の違いは近くでジーッと見たら分かる。

遠目やと大丈夫😊ピンポイントで見る人はそんなに居ないのでヨシとする!

ガチで直したかったら全部削り取ってやり直したら良いだけ。(今はそんな気になれない)




それから。

ドアのサイドモールのメッキ部分がかなり傷んでる。

アルミテープ買った。

テープの表と裏にテスター当てたら導電性があった。

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このモールのメッキ。

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もうボロボロ。カッターの刃で削ってならし、パーツクリーナーで油分を取る。

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15ミリ幅のアルミテープを、下部を合わせて貼ってヘラで上の方を埋め込む。

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これが、ちゃんと貼れればキレイに見える。

IMG_0738.jpg

夕方17時前にアップで撮ると、「ふーん」って感じだけどね。

今度昼間にちゃんと撮ろう。

やっちまった! 塗装やり直し。


カラースプレーを吹いてる時に2箇所ホコリが付いたが、そのままウレタンクリアーを吹いて作業を終えていた。

塗装面が乾かない内に触るのが怖かったし、あとで削ればいいと思っていたので。

前回アップした写真に赤丸で示してみた。

ここ↓ まあまあ分かりやすくポチッと盛り上がってる。

160371303231329952677.jpg

そして一週間後。。。

カッターで切り落とすか、耐水ペーパーで削ってしまうかすればよかったのだが。

何を思ったか、こんなものを作ってみた。

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真鍮のブロックにカッターの刃を貼り付けたもの。

たぶんね~、呑みながらネットで「クリアカッター」を見つけたんだろうな~。

本物はお高い。18000円くらい。

酔った勢いで、刃の角度とか考えず「なんとなく」自作してみたら使いたくなったんだろうな~(バカ)

翌日、試してみたら。。。

塗装に付いた「ブツ」がもげた!穴が開いた!!


泣ける。

…が、50過ぎのオッサンが泣いていられないのでタッチアップペンでチョンチョン塗っていると友人が犬の散歩で通りかかり。。。

「らしくないわ~~」と一言。

それでも数日は「タッチアップでなんとか見れる程度に直そう」と頑張って塗り重ねていたのだが。

傷は広がるばかり(泣)

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やっぱやめた。スプレーしよう。

600番のペーパーでゴリゴリ削る。マスキングテープの内側で、なんとかクリアまでを収めたい。

こんな部分で切るのは良くないけど、前回カラースプレーした範囲の中なので色目は変わらないと思って。

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新聞紙でバックテープを作る。今回はかなりフワッと隙間を開けた。

IMG_0642-1.jpg

クリア部分の足付けは2000番。

カラースプレーを1回吹いたらムラ?縮み?ブツブツと修正部分の周りの塗装に模様が出来た(汗)

しばらく観察。。。

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ウレタンクリアーの上からウレタンクリアーやカラースプレーを吹くと縮むとか言われるので、ここで失敗か?と思ったが

10分乾かしてから2回目のスプレー。

このまま塗り重ねて抑えられるか試す。

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5回目くらい。

パッと見ではわからなくなった。

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5分後に、ウレタンクリアー開始。

このウレタンクリアー。前回の使い残しを冷凍庫に入れておいたもの。

2周間経ってるけど、使えました。

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しかもウレタンクリアーの上にウレタンクリアー。

完全に乾いてるから問題なく塗れるみたい。(自己責任ですが)

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最後にボカシ剤をサッと吹いて終了。

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クリアの境い目はザラザラしてるので境界線が目立つけど硬化後コンパウンドで磨いたら消えると思う。

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塗装した翌日。

アップで撮ってみた。

IMG_0693.jpg

よく見ると、修正部分のムラがある。

このまま1週間様子見て、変化なければコンパウンドで完了です。

久しぶりにカブネタ。 JA07のチェーンケース塗装しようかな。

スーパーカブ110(JA07)のチェーンケース。

だいぶ前に一度塗装してました。2012年6月頃です。




8年前に塗って以来、ひび割れも剥げもせずにいたのです。立派なもんだ。

先日ステージアのバンパー修理をして、塗装もちょっと上手に出来るようになったのでチェーンケースも再塗装しようと思い立ちました。

今回はシルバーメタリックにしようか。ウレタンクリアで仕上げよう。

納車時に付いていたチェーンケース。残しておいてよかった。

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マスキングテープをパンチで抜く。

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ステッカーの角に貼る。

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マスキングして。

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いつ塗ろうかな~~。


ステージア (WGC34) バンパー塗装完了。

バンパー塗装出来ました。

以下の記事の続きです。



9月27日。バンパーにパテ盛り。

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9月28日。パテ磨き。

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9月30日。プラサフを吹く。

新聞紙で囲んで、その中に吹くとマスキングが楽。(ってYouTubeで学んだ)

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プラサフは1000番くらいの耐水ペーパーで周りから磨いた。これは磨く前。

磨き過ぎてパテが出てきたりしたので、このあとやり直してます。

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…時は流れて10月24日(放ったらかし過ぎ)

クオリスのボンネット塗装やってたので、作業が出来なかった(汗)


塗装しやすいようにLEDワークライトを買ってきた。

コーナンで900円。単4乾電池3本使用。200ルーメン。

塗装面見ながらスプレーするのに良さそうなので。実際使いやすいと思いました。

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で。昨日 10月25日。

やっと塗装開始。

マスキングして。(ヘッドライトやバンパーのインテークみたいな所とかも先にコッテリマスキングしてます)

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新聞紙は二つ折りの状態で貼ってます。なるべく漏れないようにと思って。

ヘッドライト側の新聞紙は折り返してバックテープ状態。ここでクリアをボカします。

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しかし、ナンバー隠す必要あるのか最近疑問。。。別にいいかと思うけど。

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参考にならないかもだけど、緑の線がプラサフ。

紫の線がカラー塗装。(フチはボカす感じで吹く)

黄色の線がクリア吹く範囲。(ライト側はボカす)

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最初にボカシ剤をサッと吹く。馴染みを良くするためらしい。

それからカラースプレーを1回目はサラッと(パラパラっと)吹いて2~3分して乾いてきたなと思ったら2回目。

これで3~4回目かな?まだプラサフが隠せてない。次からコッテリ?吹いていく。気温20度くらい。

スプレーとクルマの距離が15センチ。1秒で30センチ進むくらいの感じ。

ライトを当てながら、タレないように塗れていく状態を見ながら吹く。

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それでも素人だからビビりながら吹いてるのでいい加減なもんやけど。

缶スプレーはカイロを貼って温めながら、よく振りながら使った。

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ほぼプラサフの跡がわからなくなるまで塗れた。

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それからもう2回ほど吹いて、缶スプレーもだいぶ減ったので圧が無くなる前に切り上げる。

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次、ウレタンクリア!

ここはケチらずウレタンクリアが良いと思う。

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これも最初はパラパラっと吹いて。

3回目からツヤが出るようにじっくり吹く。

これ2回目かな?

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たぶんこれが最終?

ホコリが2箇所付いた。また今度削ろう。

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クリアを吹き終わったら最後にボカしたい部分のマスキングを取ってボカシ剤をサッと吹く。

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塗装完了。

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ボディーの方が若干色褪せているので、少~し色目が違う。

でもキッチリ艶も出たし、自分としては上手くいったと思う。地面の砂利まで映るって気持ちいい。

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今回はオチもなく成功でした(笑)

今度、フェンダーパネルの穴埋めの記事を書く予定…上手くいくかな。。。


最後に、嫁さんが撮った写真。

必死さが伝わる?

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クオリス ボンネット塗装 手直ししてみた。

このところ、毎週こんなことをやってます。

先週、塗装の境い目を雑に削って失敗したところを、諦めきれずに再塗装してみます。

マスキングを大きめにして、新聞紙をフワッと折り返して塗装をボカせるようにする。

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真ん中に見える黒っぽい境い目を消せるまでカラースプレーを吹いていく。

上下は薄っすら程度に。たまにボカシ剤も吹いて5回くらい。

最後の方は塗装面の状態を見ながら塗り足してみた。

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ラッカークリアも5回くらい。

今回は慣れもあってタレるなって感じまで吹いてみたけど、結局タレたのは左端のエッジ部分だけだった。

クリア塗装後、マスキングをめくってボカシ剤をサッと吹いて馴染ませた。

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パッと見では。。。

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上手く行ったのでは?

来週、磨いて仕上げよう!

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そういえば、先週の塗装で電球の投光器使ってたけど、LEDの白い光のほうが絶対見やすい。

今日は以前カブに付けてたLEDサブライトを使ってみた。大変見やすい。けど持ちにくい(汗)

LED投光器…ほしい。(もう使いたくないけど)

クオリス ボンネット塗装 失敗!

塗装した部分の境い目を削ってみた。

はい!見事にやらかしました。

ボンネットの塗装まで削れて黒っぽくなってしまった。マスキングして研磨しないとこうなる。

友人が言うには、このボンネット自体も再塗装してあるかもとのこと。

しかし、色目も違うしリカバリーできそうにない。

スプレーをケチらずにボンネット一枚塗装したらよかった。

アフターフェスティバルやけど(笑)

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塗装自体は、割に上手に出来たんやけどな~~。

鏡面になったし。

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この記事を反面教師(?)にしてください~。

ケチらない、焦らない、よく考えて作業する。(戒め)

いい勉強になった!

ステージア (WGC34) フェンダーパネルの穴をふさぐ。(ちょっと小技)

先日交換したステージアのフェンダーパネル。

これ、サイドステップが付いている仕様のだった💧

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穴が3つ。これを塞いで塗装(タッチアップでも良いんやけど)したい。

ただ、表面からパテ盛りとかしても中に落ちていくだけなので、裏から板を当てたい。

ネットで調べてると、エポキシパテ(粘土みたいに練って使うやつ)を押し込んで…とかあるけど上手くいかなかった。

ドアを開けると隙間から穴の裏側が見えるので、薄い金属板を差し込み押さえておいて表からパテを塗っても同じ。


で!

一週間考えてたら良い方法を思いついた!

画びょうを裏から入れてエポキシ接着剤で付ける作戦(笑)

画びょうの針に、針金をハンダ付けする。

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これを3個作る。

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接着剤がよく付くように、リューターで荒らす。

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画びょうの表面に、タコ糸をホットメルトで付ける。

これは、接着に失敗したときに回収するため。

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作業開始。

助手席のドアを開けて、隙間から針金を差し込み、穴を通す。

わかりにくいな~~。

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外から見ると。

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ここでエポキシ接着剤を混合。

せっかちなので、5分硬化型(笑)

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画びょうの裏に接着剤塗って、針金を引っ張る。

このままでしばらく待つとエポキシ接着剤が硬化してくる。

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一度に3ヶ所やろうとせず、一個付けてしばらくして次の箇所をやるほうが良い。

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接着剤が固まったら(一応2時間くらい放置)、ペンチで画びょうの針をねじってやるとポロッと取れる。

タコ糸は引っ張れば取れる。

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これでパテ盛り出来るようになった。

クオリス 塗装完了。

※素人の作業なので、参考にはしないでください。

倉庫の入口をブルーシートで風よけする。

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車体をマスカーで覆う。

でも、このマスカー、「クルマの養生には使用しないでください。」と注意書きしてある。

なんでかな?たぶん静電気が起きやすいから?

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缶スプレーを何度も吹く。

最初は薄っすら、10回吹いた辺りからゆっくりじっくり。

塗装面を見ながら吹くと、タレないギリギリの感じで吹ける(とネットで調べた)。

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カラースプレーとクリアのスプレーそれぞれ2本ずつ使った。

ボカシ剤を吹いて、マスキングを剥がす。

一週間後に境目をペーパーとコンパウンドで磨こう。

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上から光を当てていると目立たないが、下から当てるとサフェーサーの凸凹がよく分かる。

親父はこれで十分と言ってくれたので、よしとした。

今度は自分のステージアの塗装が待っている。

・・・自分のはウレタンクリアにしよう。(絶対そのほうが楽!)

クオリス ボンネット修理 プラサフまで完了。

先日の続き。

パテはこれでよしとした。8回くらい薄付けパテ盛った。

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新聞紙で洞窟を作ってプラサフ。

車の板金塗装レストアGT Painting Restore GT さんのYouTubeで塗装の仕方を教えてくださってるので、真似してみた。

この方法、大変便利!ありがたい。

バックテープを作って、その外際に新聞紙を貼った。

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プラサフを800番のペーパー→1000番で研いで。

周りのマスキングテープは、このへんまでクリア塗装でボカしたいなと思ってるイメージ。

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今度、晴れたら塗装しよう。



親父のクルマも修理開始。

ステージアのバンパー塗装もしないといけないのに、親父のクオリスにも手を出してしまった(汗)

5年前に鹿に当たり、ボンネットが凹んでいる。

(その鹿はそのまま走っていった)

この機会に直すかと思い、まずYouTubeなどで情報収集。

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パテ、サンドペーパー、コンパウンドを買ってきた。

作業開始。

グリル外して、ペーパーで削る。

もう後戻りできない。

フェザーエッジ、出来てない(汗)

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これを盛る。

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あと、薄付けパテも用意して…。

なかなかの散財。

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盛って、削って。

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曲面が上手くいかないので、もう5回くらい盛って削ってる。パテだけが虚しく減っていく~。

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DIYって楽しい!と同時に、いかにプロは凄いかを思い知らされる!

このあと塗装することも考えると・・・

ちゃんとできるのか、不安になってきた~~。

でもまあ、頑張ってみます(^^)

滝を見てきました。

コロナが気になるので、密にならない穴場スポット?に行ってみた。

滋賀県 信楽にある「鶏鳴の滝

滝に着く手前2kmの道がめっちゃ狭い。クルマ1台分。

すれ違い出来るように、ところどころ広くはなってるので、ゆっくりじっくり行けば大丈夫と思う。

駐車スペースは…10台分あるかなぁ、帰るときにUターン出来るようにイメージして停めたほうが良い。

壮大な滝!では無いけど、すごく気持ちいい!


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嫁さんと息子を後ろから撮ったら、「神様に会ってる人たち」みたいな写真になった。

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上流に向かうと小さな滝などが見れるのでアスレチック気分で行った。足元注意。

下りで膝に来た(汗)

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久しぶりにキレイな空気吸ったなぁ。

いいところだった。

ステージア (WGC34) フェンダーパネル交換。

税抜5500円で買った中古フェンダーパネル。

これは状態も良く大変良い買い物!色も合ってる。

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で、ネットで「ステージア バンパー 外し方」って検索しても出てこない。

困ったなぁと思ってたら、これがヒット。

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こういう感じで取り付けられているのは分かったが、なんせ素人。

どこを外せば効率よく出来るか分からない。

フェンダーを外すのにヘッドライトは邪魔だと思い、外すのにも一苦労。

ロービーム側だけ外すのは、裏のナットとかを外してから、写真の「5」って書いてあるところの右上の重なってる部分をマイナスドライバーなどで持ち上げながらです。わかりにくいかな。

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フォグランプも外す。カバーの下側をマイナスドライバーでこじると、ボルトが見える。

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グリルは上に見えているクリップを外し、赤丸のクリップ(3個)をラジオペンチで上下につまんで外す。

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バンパー下部のボルト10本。左右にビスもある。

タイヤハウスのインナーカバーはビスとクリップ…。

固着してるし、あーめんどくさい~~!

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と、そこに会長が通りかかった

「よかったら手伝うで」

その言葉、待ってました。

↓会長。

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もげた。これはもう仕方ない。

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会長、インパクトドライバー持参で来てくれたので作業が捗る!

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フェンダーパネルも付いてホッと一息の会長↓

外したボルトを付ける時、全ての穴・ボルトに5-56を吹いてくれてた。感謝。

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ほんと助かった~~。

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あとはバンパーの傷を直さないと~。

ステージア (WGC34) フードダンパー交換。

先日、息子が免許を取得した。

意気揚々と練習に出かけ。。。。。


フェンダーとバンパーに傷が付いてしまった(汗)

あと、アスファルトがタイヤを切り裂いてバーストね(汗)

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まぁ、これで済んだのでいい経験です。

バンパーはパテで十分直せそうやけど、フェンダーは程度の良い中古があったので交換することにした。

その前に。

フードダンパー直しておかないと作業しにくい。

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互換品。新品で1800円くらい(安い!)

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続く。。。

ハイゼット オイル交換

親父のハイゼット(S211P)のオイル交換。
簡単そうなのでやってみた。

オイルは指定が5W-30。
近所のホームセンターに買いに行く。

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買ってきたドレンプラグは短かったんで使わなかった。
パッキンは交換。

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助手席側の座席下にオイル注入口。
運転手側にオイルレベルゲージがある。
運転手側の下にドレンプラグがあるのでジャッキアップしなくても良い。
めちゃ楽

なぜかノコギリの替刃が落ちてるのは気にしないで^^;

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厨房の換気扇にカバーを付けました。

二ヶ月ほどブログ書いてなかった💧

元気です。なんとか。


7月2日。

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ウチの厨房の有圧換気扇、厨房用では無いのでフィルターもついてない。

羽根に付いた油分が飛び散る、垂れてくる。。。

それで、塩ビ板でカバーを作った。

ネオジム磁石で、ワンタッチで装着。

掃除も楽になった。


最初はダンボールでテストした。

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一応、ファンネルにしてるので吸い込みが良い

パソコン組み換え。(というか、ほぼ作り直し)

7年使ってるPC。Windows7から10に無償アップグレードしてある。

core i5-4440 メモリ8G SSDは256G。パソコン工房で買った。

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事務仕事する分には全く困っていなかった。

…が、最近「Edgeの起動が遅いなぁ」と思うようになった。6秒ちょい掛かる。

PIXELAのTVチューナー(PIX-DT295W)で録画中、途中で他の作業を始めるとエラーが出て録画中断したりする。

CPU負荷が掛かると録画が止まってしまうらしい。

もしかして。と思い、家電量販店に「最近のパソコン」を見に行った。

そしたら…速っ!!

それも、ノートパソコンで!!(昔の人間はノートパソコンのスペックはちょっと低いと思ってしまうのだ)

展示されたパソコンを5台触り、ため息が出た。

そして無言で店を出た。

昔はちょこちょことパソコンのCPUやマザーボード換えたりして最新とは行かずとも快適なパソコンライフを送っていたのに。

そうか、もう7年も放ったらかしに近かったのか。

とりあえずCPUとマザーボード、メモリを換えてみよう。

Windows10はMicrosoftのアカウントで紐付けしておけばパーツを大幅に変更しても大丈夫らしい。


で、パーツを揃えてみた。

CPU:core i5-9600K
M/B:ASUS PRIME Z390-P

Arduinoで自作空燃比計 その後。 スケッチとブレッドボード回路図公開。

※スケッチの貼り付けを訂正致しました。



リクエストを頂いたので、つたないスケッチですが公開します。

まず、ブレッドボードでの部品配置。

見にくかったらごめんなさい。


空燃比計.jpg

自作タコメーターでも同じようなパーツ使ってます。

スケッチは、以下の通り。

市販品の空燃比表示と電圧をデータ取りしてありますが、このスケッチを使用されるにあたり一切の責任を負いませんのでよろしくお願いいたします。






/*

THROTTLE & O2 Monitor

Ver. 1.81(抵抗値実測 2kΩと5.04kΩを使用)
 

2019.09.13


D2=スロットル開度の最小値と最大値の補正セットアップボタン 及び 表示切り替え用(割り込み)

A0=電源電圧の読み取り用(5.1kΩと2kΩの分圧抵抗を通す)このバージョンでは抵抗器の誤差を補正

A1=スロットル開度センサからの電圧入力

A2=O2センサからの電圧入力

EEPROMのアドレス0と1にはスロットル開度の最小値をセット

EEPROMのアドレス2と3にはスロットル開度の最大値をセット

EEPROMのアドレス4に初回起動後は1を書き込む(強制的にセットアップを行うため)

スロットル開度は0~1023の値で表す

D9にLEDを接続 インジケータ用


*/


#include <EEPROM.h> //EEPROM使用

int throttole_min; //スロットル開度最小値

int throttole_max; //スロットル開度最大値

int throttole_min_h = EEPROM.read(0); //スロットル開度最小値 上位2桁

int throttole_min_l = EEPROM.read(1); //スロットル開度最小値 下位2桁

int throttole_max_h = EEPROM.read(2); //スロットル開度最大値 上位2桁

int throttole_max_l = EEPROM.read(3); //スロットル開度最大値 下位2桁

int setup_comp = EEPROM.read(4); //セットアップを行ったことがあれば1 なければ0 

int sensor0Pin = 0; //電源電圧入力ピン(0~5v)

int sensor1Pin = 1; //スロットル開度センサの入力ピン

int sensor1Value = 0;

int throttole_percent; //スロットル開度を%に変換した値

int sensor2Pin = 2; //O2センサの入力ピン

int sensor2Value = 0;

float sensor2_volt;

float O2_volt;

float AF_val;

int mode_num = 0; //表示切り替え用 0=スロットル開度+空燃比 1=スロットル開度のみ 2=空燃比のみ 3 = 電圧表示

int count1 = 0; //case0による表示切り替え用 2回に一度空燃比表示を更新


#include<Wire.h>

#include<Adafruit_GFX.h>

#include<Adafruit_SSD1306.h>

Adafruit_SSD1306 display(128,32,&Wire,4); //ディスプレイ宣言


void setup() {


pinMode(9,OUTPUT);

  

  //ディスプレイの初期化

  display.begin(SSD1306_SWITCHCAPVCC, 0x3C);

  //出力する文字の大きさ

  display.setTextSize(2);

  //出力する文字の色

  display.setTextColor(WHITE);

  

  throttole_min = int(throttole_min_h * 100 + throttole_min_l);

  throttole_max = int(throttole_max_h * 100 + throttole_max_l);

  

  if (setup_comp != 1) Throttle_set();  //セットアップを行ったことがなければセッティングモードへ


  pinMode(2, INPUT_PULLUP); //プルアップにする 押すとLOWになる

  delay(20); //スイッチのチャタリング待ち時間

  if (digitalRead(2) == LOW) Throttle_set();  //電源ON時にボタンが押されていたらセッティングモードへ


  Opening(); //オープニング画面表示へ 


  attachInterrupt(digitalPinToInterrupt(2), mode_change , FALLING);  //D2に割り込みがあれば表示モード切り替え

}


void loop(){


  //スロットル開度読み込み・描画

  sensor1Value = analogRead(sensor1Pin);

  throttole_percent=map(sensor1Value,throttole_min,throttole_max,0,100);

  throttole_percent = constrain(throttole_percent,0,100);  //値の範囲を0から100に制限する。そうでないとマイナス値が表示される


  //O2センサーから読み込み

  int sensor2Value = analogRead(sensor2Pin);


  //空燃比のみの表示またはスロットル開度のみの表示または両方の表示に分岐


  switch (mode_num) {

    case 0:

    //スロットル開度+空燃比を表示(mode_num = 0)


    //ディスプレイをクリア

    display.clearDisplay();

    

    //出力する文字の大きさ

    display.setTextSize(3);


    //文字の一番端の位置

    display.setCursor(0, 0);

    display.print(throttole_percent);


    // バーグラフを描画

    // display.fillRect(左上x, 左上y, 幅, 高さ, 線の色)

    display.fillRect(0, 22, int(throttole_percent * 1.28) , 9 , WHITE);


    //文字の位置指定

    display.setCursor(55, 0);


    count1++ ;

    if (count1 >= 2) {

    AF_val = AF_set(sensor2Value);

    count1 = 0;

    }

    if (O2_volt < 0.054)

      {

        display.print("LEAN");

      }

    else if (O2_volt > 0.997)

      {

        display.print("RICH");

      }

    else

    {

      display.print(AF_val ,1);

    }

  

    //ディスプレイへの表示

    display.display();

    delay(200);

  

    break;

    

    case 1:

    //スロットル開度のみ表示(mode_num = 1)


    //ディスプレイをクリア

    display.clearDisplay();

    

    //出力する文字の大きさ

    display.setTextSize(4);


    //文字の一番端の位置

    display.setCursor(40, 0);

    display.print(throttole_percent);


    //ディスプレイへの表示

    display.display();

    delay(200);


    break;

    

    case 2:

    //空燃比のみ表示(mode_num = 2)


    //ディスプレイをクリア

    display.clearDisplay();

    

    //出力する文字の大きさ

    display.setTextSize(4);


    //文字の位置指定

    display.setCursor(15, 0);  

    AF_val = AF_set(sensor2Value);


    if (O2_volt > 0.396 && O2_volt < 0.489)

      {

      // display.print("STIC");

      display.print(AF_val ,1);

      }

    else if (O2_volt < 0.054)

      {

        display.print("LEAN");

      }

    else if (O2_volt > 0.997)

      {

        display.print("RICH");

      }

    else

    {

      display.print(AF_val ,1);

    }

  

    //ディスプレイへの表示

    display.display();

    delay(200);

    

    break;


    case 3:

    //電源電圧を表示(mode_num = 3)


    //ディスプレイをクリア

    display.clearDisplay();

    

    //出力する文字の大きさ

    display.setTextSize(4);


    //文字の位置指定

    display.setCursor(5, 0);  


    //バッテリー電圧の読み込み

    double battery_Value = analogRead(sensor0Pin);

    battery_Value *= 5;

    battery_Value /= 1024;

    battery_Value /= 2.01;

    battery_Value *= 7.08;

    

    battery_Value *= 1.059; //抵抗器の誤差により電圧が低めに表示されるので補正する

    display.print(battery_Value ,1);

    display.print("v");


    //ディスプレイへの表示

    display.display();

    delay(1000);

    

    break;

    

  }

}


void Throttle_set(){ //スロットル開度センサーの最小値と最大値をセット

  setup_comp = 1 ;

  EEPROM.write (4, setup_comp); //セットアップ済みを書き込み

  //最小値のセットアップ開始

  //ディスプレイをクリア

  display.clearDisplay();

  //文字の一番端の位置

  display.setCursor(0, 0);

  display.println("SETUP MODE");

  //出力する文字の大きさ

  display.setTextSize(1);

  display.println("Press the bottun to");

  display.println("minimum value set");

  //ディスプレイへの表示

  display.display();

  while (digitalRead(2) == LOW) ; //一旦ボタンが離されるまで待つ

  delay(50);  //チャタリング待ち

  //ボタンが押された時のスロットル開度を読み取りEEPROMに書き込む

  while (digitalRead(2) == HIGH); //ボタンが押されるまで待つ

  delay(20);  //チャタリング待ち

  throttole_min = int (analogRead(sensor1Pin));

  EEPROM.write (0, int(throttole_min / 100)); //EEPROMにスロットル開度最小値を書き込む

  EEPROM.write (1, int(throttole_min % 100));

  //ディスプレイをクリア

  display.clearDisplay();

  //出力する文字の大きさ

  display.setTextSize(2);  

  //文字の一番端の位置

  display.setCursor(0, 0);

  display.print("min:");

  display.print(map(throttole_min,0,1023,0,100));

  display.println("%");

  display.print("SET OK");  

  //ディスプレイへの表示

  display.display();

  delay(2000);

  

  //ここから最大値のセット

  //ディスプレイをクリア

  display.clearDisplay();

  //文字の一番端の位置

  display.setCursor(0, 0);

  display.println("SETUP MODE");

  //出力する文字の大きさ

  display.setTextSize(1);

  display.println("Press the bottun to");

  display.println("maximum value set");

  //ディスプレイへの表示

  display.display();

  while (digitalRead(2) == LOW) ; //一旦ボタンが離されるまで待つ

  delay(50);  //チャタリング待ち

  //ボタンが押された時のスロットル開度を読み取りEEPROMに書き込む

  while (digitalRead(2) == HIGH); //ボタンが押されるまで待つ

  delay(20);  //チャタリング待ち

  throttole_max = int (analogRead(sensor1Pin));

  EEPROM.write (2, int(throttole_max / 100)); //EEPROMにスロットル開度最大値を書き込む

  EEPROM.write (3, int(throttole_max % 100));

  //ディスプレイをクリア

  display.clearDisplay();

  //出力する文字の大きさ

  display.setTextSize(2);  

  //文字の一番端の位置

  display.setCursor(0, 0);

  display.print("max:");

  display.print(map(throttole_max,0,1023,0,100));

  display.println("%");

  display.print("SET OK");  

  //ディスプレイへの表示

  display.display();

  delay(2000);

}


void Opening(){

  //ディスプレイをクリア

  display.clearDisplay();  

  //文字の一番端の位置

  display.setCursor(0, 0);


  //バッテリー電圧の読み込み

  double battery_Value = analogRead(sensor0Pin);

  battery_Value *= 5;

  battery_Value /= 1024;

  battery_Value /= 2.01;

  battery_Value *= 7.08;

  

  battery_Value *= 1.059; //抵抗器の誤差により電圧が低めに表示されるので補正する

  //バッテリーの電圧によって表示とLEDの点灯を変える

  if (battery_Value < 12)  //バッテリー電圧が低い時に実行

  {

  display.println(" LOW");

  display.print("   BATTERY");

  //ディスプレイへの表示

  display.display();  

    

  //LED点滅

  for (int i=0; i <= 9; i++){

    digitalWrite(9, HIGH);

    delay(300);

    digitalWrite(9, LOW);

    delay(300);

    }


  }


  else

  {

  display.println("THROTTLE &");

  display.print("O2 Monitor");


  //ディスプレイへの表示

  display.display();

  //LED点滅

  digitalWrite(9, HIGH);

  delay(3500);

  digitalWrite(9, LOW);

  }

  

}


float AF_set(int O2Sens_val){

  O2_volt = (float(O2Sens_val) * ( 5.0 / 1023.0)) ;

  AF_val = 0; // AF値のリセット

  

  if (O2_volt <= 0.054) {AF_val = 16.8; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.064) {AF_val = 16.7; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.083) {AF_val = 16.5; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.098) {AF_val = 16.4; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.117) {AF_val = 16.3; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.132) {AF_val = 16.2; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.142) {AF_val = 16.1; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.152) {AF_val = 15.9; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.181) {AF_val = 15.8; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.186) {AF_val = 15.7; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.200) {AF_val = 15.6; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.215) {AF_val = 15.5; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.244) {AF_val = 15.4; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.269) {AF_val = 15.3; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.283) {AF_val = 15.2; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.308) {AF_val = 15.1; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.337) {AF_val = 15.0; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.381) {AF_val = 14.9; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.396) {AF_val = 14.8; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.430) {AF_val = 14.7; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.489) {AF_val = 14.6; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.587) {AF_val = 14.5; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.626) {AF_val = 14.4; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.645) {AF_val = 14.3; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.709) {AF_val = 14.2; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.730) {AF_val = 14.1; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.741) {AF_val = 14.0; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.758) {AF_val = 13.9; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.777) {AF_val = 13.8; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.782) {AF_val = 13.7; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.802) {AF_val = 13.6; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.811) {AF_val = 13.5; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.821) {AF_val = 13.4; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.831) {AF_val = 13.3; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.841) {AF_val = 13.2; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.846) {AF_val = 13.1; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.853) {AF_val = 13.0; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.885) {AF_val = 12.9; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.890) {AF_val = 12.8; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.904) {AF_val = 12.7; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.919) {AF_val = 12.6; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.934) {AF_val = 12.5; return AF_val;}  

  if (O2_volt <= 0.963) {AF_val = 12.4; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.973) {AF_val = 12.3; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.987) {AF_val = 12.2; return AF_val;}

  if (O2_volt <= 0.997) {AF_val = 12.1; return AF_val;}

       

  return AF_val;

}


void mode_change() {       //割り込み番号0(2番ピン)のスイッチが押された時のみ実行される

  unsigned long gauge = 0;

  while (!digitalRead(2))

  {

  gauge++;

  }

  if (gauge > 500)

  {

  mode_num = mode_num + 1 ;

  if (mode_num == 4)  mode_num = 0 ;

  }

}




近況報告2。 (店のコロナ対策・ポトス・カブ・肩掛けロッドケース)

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、コロナが無くなった訳ではない。

ウチも、夕方の営業は休止状態。

連休中に、親父と作業してた。

この、縦置きの板を切る機械、名前は何ていうのかな💧

…調べたら、「パネルソー」だった。覚えやすい!

切るとこ見て、ちょっと感動した。

木工もホント面白い。色々勉強になった。

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枠作って、塩ビ板を溝にはめて。

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対面のパーテーション完成。

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次。

自室のポトス。

めっちゃ繁ってきたので、切ったり植え直したり。

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ハイ。なめカブ手ぬぐいがちゃんと見えるようになって清々しい。

切り落としたポトスは母が植え直して増やすらしい。

IMG_9754.jpg

先週中頃。

自分のJA07で走ってないストレスが溜まってたので、日用品を買いにコイツで行く。

ちょっと(てか結構)エンジン回せてスッキリした!うーん、調子いい!

早くツーリング行きたい!!

IMG_9741.jpg

で、先週末。

ダイソーでフェイクレザー(合皮)を見つけて。

いいこと思いついた。

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2枚買って、つなぎ合わせて。

これ、つないで縫っただけだと平らにならないから片方に倒してもう一回縫ってます。

裁縫はよくわからないから説明ヘタですみません。

IMG_9751.jpg

繋いでから、全体を長方形になるように測って線を引く。

IMG_9755.jpg

金具。

IMG_9757.jpg

金具縫い付け。

こんなんかな~と思いながら。

IMG_9759.jpg

袋になるように縫う。

竿のケースです。

IMG_9764.jpg

楽しそうにミシンしてると嫁さんが撮ってくれた。

…51歳、春。

IMG_9767.jpg

完成。

IMG_9765.jpg

これで、カブや自転車で釣りに行ける。

背中が疲れてるように見えるのは、気のせいではありません。

IMG_9768.jpg

次はなにしようかな~。

近況報告。

ある日はハンバーグ作ってみたり。

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呑みながら焼いて焦げたけど。。

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ある日はミシン出してきて、自作マスク作ったり。

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これまた呑みながらやって下糸が絡まったりしたけど。

そして後日、息子のiPhone7のバッテリーを交換してみたり。

609153717.142214.jpg

これは失敗は許されないのでシラフで

頂き物の、おもちゃのアクションカメラをJA07カブに積んでみたくてマウント延長用のパーツを作ってみたり。

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IMG_9633.jpg

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フロントフォークに付けられるようにしてみたけど、まだ試してない(^o^;)

あと、店に次亜塩素酸水を置いた(ハイターじゃないよ)。

食品添加物指定の、体に害がなくてコロナウイルスに有効なやつ。

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加湿器にも入れて、店内に散布。

自分の部屋にも加湿器買って、置いた。

3密にならないよう、換気もしてなんとか昼だけ営業させてもらってます。

ジレンマです。とはいえ実際ヒマなので細々ですがちゃんとしていくだけです。

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ホンマに、人類なめんなよ。

コロナウイルスを収束…いや、終息させないと。


スーパーカブ110(JA07) 異音をちょっと解消。 ウインドシールド補助板再度製作。

先日ガスケット交換したスーパーカブ110。

数日乗りながら確認。

…以前のような「これ以上回したく無くなるような音」は無い。乗ってて気持ちいい。

ただ、エアクリーナーボックスの加工で隙間を大きくしたので吸気音が目立つようになったかな?

エンジン側はこれで一旦OKとしよう。


でも、何かが外装パーツに当たってる音がする。

もしかして。とヘッドライトを外す。

赤丸の部分。LEDヘッドライトのカプラーが当たって白い粉が付いてる!

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走ってる時に回転上げると振動でカタカタ音がしてたのは、こいつか~~。

振動対策する。

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久しぶりに洗車もしてみる。

仕上げにプレクサスで拭き上げて・・・。

あ!

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割れた。

自作のウインドシールドの、下から風が巻き込まないように付けてた補助板が割れた。。。

2年前に取り付けた時に、ちょっとネジ締めすぎてヒビが入ってたから(^o^;)

作り直す。

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熱湯で曲げて。

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できた。

IMG_9566.jpg

これ、あると無いのとでは全然違う。

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カタカタ音が一つ減った。

2011年納車、今年2月14日で10年目に入ったJA07。これからもまだまだよろしく。

スーパーカブ110(JA07) ヘッドカバーガスケットとヘッドガスケットとセルモーター交換。

一ヶ月前。

スーパーカブ110(JA07)の異音が気になってたのでチェックしてみた。

5000回転辺りから振動で何か外装パーツが当たってるような音がする。

ビビリ音だと思うんやけど、エンジンから聞こえるような気もする。

カムチェーンだったら高回転まで回せなくなる(経験済み)ハズだし、もしかしたらカムシャフトとかのガタかもしれない。

気になりだしたら止まらない(^^;)



3月1日。

悩んでも仕方ないので、ヘッドカバーを開けてみる。

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タペットも確認。

ハイカムのベアリングのガタも無い。

ロッカアームのガタも無い。

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カムチェーンもちゃんと張ってるし、カムチェーンテンショナーも異常なし。

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一旦フタをする。



3月15日。

エアークリーナーボックスに仕込んであるパワーフィルターがボックスに当たってるのかも?と思い、加工。

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スポンジゴムも貼ってみた。

IMG_9395.jpg

状況変わらず。

マフラーガスケットも一応換えてみた。

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左が新品。換える必要なかった(汗)

IMG_9392.jpg



3月20日。

JA07には武川のボアアップキットを組んで、更に圧縮比を上げるためにシリンダーガスケットを0.1ミリ薄くしてある。

・・・高圧縮で振動が増えてるのかなとモヤモヤ。

ノーマルのガスケット(0.5ミリ)に戻してみよう。

IMG_9397.jpg

親父のカブで仕入れ行くようになって2年。

自分のJA07を乗る距離数がかなり減ってる。

1日2キロとかのちょい乗りなので、カーボンが。

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シリンダーはキレイだった。

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キャブクリーナーで洗浄。

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ノーマルのガスケットに換えて、作業完了。

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エンジン始動。

一発で掛からなくて、カキーン!って音が!キックバック?

その瞬間に「あ、セルモーターのギヤ欠けた!」とわかった。

またか~~~~!も~~~~!!

純正を買う気力が無く、Amazonで安いのを買ってしまった。

今度交換。



3月29日

琵琶湖まで試走。

ん~。パワー落ちてる。

振動はマシになってる。

でもな~。なんか、これじゃない。


やっぱり0.4ミリの薄いガスケットに換えよう。

久しぶりにガスケットを切り出す。

IMG_9456.jpg

ガスケット交換。

エンジン始動。

ヘッドカバーと、ヘッドカバーガスケットからオイル漏れ!

慌てて液体ガスケットを買ってくる。

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とりあえず、セルモーター交換。

ね、ギヤ欠けてる↓

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セルモーターのボルトはユニバーサルジョイントで外すとやりやすい。

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下が純正。

ちょっとケースの形が違う。なんかの対策?

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液体ガスケットがはみ出して、ブサイクだ。

ちゃんと新品にしよう。

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この消耗品を何度再利用してたんだ(汗)


4月2日



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ヘッドガスケットとヘッドカバーガスケットを交換。

ショックで写真を撮るのを忘れたけど、ピストン見たらバルブリセスにオイルが溜まってた(汗)

そらアカンわ。


作業に集中してたので、カメラ持つ余裕無し。

撮れたのはこの一枚。




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ドキドキでエンジン始動。

空吹かしでの異音なし。

走ってみて、やはり高回転で振動?異音?はするけど、めちゃ気になるほどではなくなった。

そして、パワーが上がってる!

エンジンの調子は今までで一番良いかも。

この一ヶ月。いろいろやって、ちょっとマシになった。

・・・結局、この一ヶ月でメンテナンスしてただけやん💦

勉強になった。素人やなと痛感した。壊さなくて本当によかった。

スーパーカブ90(HA02)ウインドシールド(風防)交換。

一年半くらい使ってる、親父のカブ90のウインドシールド。

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すでにメッキも剥げてきた。安かったからなぁ~。

風切り音も凄くて、シールドの上の方を切ってみたり、角度を付けて対処しようと思ったがステーの構造上限界がある。

いっそ作り直そうと思い、また安いのを買ってしまった。

秋田風防を買えば一番良いのだ!とポチってから気がついた💧

ダウンロード.jpg

今度はステーを曲げて角度を付けよう。

バイスで挟んだりして、なんとか曲げないと。結構大変そう。。。

と、道具を探しに倉庫に行くと親父が何か作業中。

まさかね~と思いながら、「こんなん曲げる道具ある?」と聞くと奥からズルズルと引っ張って来た。



「これで曲がるで!」

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こんなん初めて見ますけど(汗)

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「切ることも出来るで」

ホンマや!

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まさかの、ドラえもん的な展開。

数分で作業完了!

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シールドを付けてみる。

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付属のステー加工では、これくらいで上出来かな。

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明日、仕事で試走しよう!楽しみ。

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先日、異音が気になっていたスーパーカブ110(JA07)をシリンダーまで外してチェックしたので後日報告予定。

スーパーカブ110(JA07) バッテリー交換。

5年間頑張ってくれたこのバッテリー。

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バイク屋さんに買いに行ったら、お求めやすい台湾YUASAのちょっと容量が小さいのを勧めてくれた。

YTX5L-BS。

普通に使えるとのことで、実際ちゃんと使えてる。

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ただ、i-mapや燃料ポンプを直にバッテリー駆動するためのリレーの配線、タコメーターなんかの電源のクワ型端子が、チョー鬱陶しい。

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もう少し配線をスッキリまとめたい。。。

スーパーカブ90(HA02)リアタイヤ交換。

親父のカブ90のリアタイヤ。

かなり減ったので交換した。

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IRCから、BRIDGESTONE EXEDRA G556に変更。

新聞配達御用達の耐久性に優れたタイヤ(硬い)。

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自分はBATTLAX BT-390を15年使ってるが、柔らかいタイヤなので自転車用のタイヤレバーしか持ってなくて(汗)

手こずった~。


リムの内側にサビがあった。

一箇所だけなので、長いこと眠ってたんやろうなと。

27年前のカブやし、本当に状態はいいと思う。

長く付き合いたい。

カブ用 自作タコメーター 完成。

やっと完成。

動画をアップしました。



既存の配線を切らずに取り付けるようにしてみました。

ウインカーリレーからアクセサリー電源取ってます。

↓ 端子むき出しの部分には後でテープ巻いてます。

IMG_9188.jpg

うまくカシメが出来ないのでハンダで誤魔化す。

IMG_9189.jpg

アースはここ。

IMG_9190.jpg


IMG_9191.jpg


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IMG_9194.jpg

まあ、回転数を見れるより時計が付いて満足です、ノーマルエンジンやから(^o^;)

カブ用 自作タコメーターのテスト。

自作タコメーターを、スーパーカブ110(JA07)でテストしてみます。

JA07にはタコメーターを付けてあるので、同じ回転数が表示されればOK。

レッグシールドを外していく。

IMG_9128.jpg

とりあえずバッテリーから電源をとる。

IMG_9135.jpg

イグニッションコイルの入力に繋いでエンジン始動。

IMG_9136.jpg

・・・回転数が半分の表示になる💦

IMG_9139.jpg

スケッチを書き換えて、2倍の数値を表示してみたら、市販のタコメーターと同じになった。

ここで疑問が。。。

スーパーカブ110はFIだから、クランク2回転に1回火花を飛ばしてるという事なのか?

クランクパルスジェネレータからのクランク1回転毎に送られる信号を、どう処理してるんだろう?

IMG_9156.jpg

あとは表示間隔を調整してカブに積むだけやけど、なんかモヤモヤする~~。

カブ用 自作タコメーター ケース加工(5)

アクリル板に、カッティングシートを貼ります。

パソコンで型紙を作る。

G.Crewってソフトで作ってるけど、10年以上前のソフト。

プリントアウトして。

IMG_9114.jpg

カッティングシートに貼って。

IMG_9116.jpg

内側からくり抜く。

IMG_9117.jpg



IMG_9118.jpg

角は爪切りで丸くカット。

IMG_9119.jpg

カッティングシートの糊面に水分を吹く。

クルマにウインドウフィルムを貼る要領。

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スイッチの部分は乾くまで待つ。

IMG_9121.jpg

スイッチを押すパーツを置く。

IMG_9122.jpg



IMG_9123.jpg

テプラでスイッチの位置が分かるようにして、形は完成。

IMG_9126.jpg

しかし、そっけない出来栄えやなぁ(汗)


カブ用 自作タコメーター ケース加工(4)

ケースの上部をアクリル板で覆います。

内部のホコリをエアスプレーで飛ばしておきます。

IMG_9103.jpg

アクリル板の上に貼るカッティングシートの寸法取りもしておく。


縁にシーラント塗って~。(少量で良い)

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アクリル板を置いて、密着させて一晩放置。

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飲みながら淡々と作業進行(^^;)