スーパーカブ110(JA07) ヘッドカバーガスケットとヘッドガスケットとセルモーター交換。

一ヶ月前。

スーパーカブ110(JA07)の異音が気になってたのでチェックしてみた。

5000回転辺りから振動で何か外装パーツが当たってるような音がする。

ビビリ音だと思うんやけど、エンジンから聞こえるような気もする。

カムチェーンだったら高回転まで回せなくなる(経験済み)ハズだし、もしかしたらカムシャフトとかのガタかもしれない。

気になりだしたら止まらない(^^;)



3月1日。

悩んでも仕方ないので、ヘッドカバーを開けてみる。

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タペットも確認。

ハイカムのベアリングのガタも無い。

ロッカアームのガタも無い。

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カムチェーンもちゃんと張ってるし、カムチェーンテンショナーも異常なし。

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一旦フタをする。



3月15日。

エアークリーナーボックスに仕込んであるパワーフィルターがボックスに当たってるのかも?と思い、加工。

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スポンジゴムも貼ってみた。

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状況変わらず。

マフラーガスケットも一応換えてみた。

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左が新品。換える必要なかった(汗)

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3月20日。

JA07には武川のボアアップキットを組んで、更に圧縮比を上げるためにシリンダーガスケットを0.1ミリ薄くしてある。

・・・高圧縮で振動が増えてるのかなとモヤモヤ。

ノーマルのガスケット(0.5ミリ)に戻してみよう。

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親父のカブで仕入れ行くようになって2年。

自分のJA07を乗る距離数がかなり減ってる。

1日2キロとかのちょい乗りなので、カーボンが。

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シリンダーはキレイだった。

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キャブクリーナーで洗浄。

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ノーマルのガスケットに換えて、作業完了。

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エンジン始動。

一発で掛からなくて、カキーン!って音が!キックバック?

その瞬間に「あ、セルモーターのギヤ欠けた!」とわかった。

またか~~~~!も~~~~!!

純正を買う気力が無く、Amazonで安いのを買ってしまった。

今度交換。



3月29日

琵琶湖まで試走。

ん~。パワー落ちてる。

振動はマシになってる。

でもな~。なんか、これじゃない。


やっぱり0.4ミリの薄いガスケットに換えよう。

久しぶりにガスケットを切り出す。

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ガスケット交換。

エンジン始動。

ヘッドカバーと、ヘッドカバーガスケットからオイル漏れ!

慌てて液体ガスケットを買ってくる。

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とりあえず、セルモーター交換。

ね、ギヤ欠けてる↓

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セルモーターのボルトはユニバーサルジョイントで外すとやりやすい。

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下が純正。

ちょっとケースの形が違う。なんかの対策?

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液体ガスケットがはみ出して、ブサイクだ。

ちゃんと新品にしよう。

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この消耗品を何度再利用してたんだ(汗)


4月2日



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ヘッドガスケットとヘッドカバーガスケットを交換。

ショックで写真を撮るのを忘れたけど、ピストン見たらバルブリセスにオイルが溜まってた(汗)

そらアカンわ。


作業に集中してたので、カメラ持つ余裕無し。

撮れたのはこの一枚。




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ドキドキでエンジン始動。

空吹かしでの異音なし。

走ってみて、やはり高回転で振動?異音?はするけど、めちゃ気になるほどではなくなった。

そして、パワーが上がってる!

エンジンの調子は今までで一番良いかも。

この一ヶ月。いろいろやって、ちょっとマシになった。

・・・結局、この一ヶ月でメンテナンスしてただけやん💦

勉強になった。素人やなと痛感した。壊さなくて本当によかった。

スーパーカブ90(HA02)ウインドシールド(風防)交換。

一年半くらい使ってる、親父のカブ90のウインドシールド。

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すでにメッキも剥げてきた。安かったからなぁ~。

風切り音も凄くて、シールドの上の方を切ってみたり、角度を付けて対処しようと思ったがステーの構造上限界がある。

いっそ作り直そうと思い、また安いのを買ってしまった。

秋田風防を買えば一番良いのだ!とポチってから気がついた💧

ダウンロード.jpg

今度はステーを曲げて角度を付けよう。

バイスで挟んだりして、なんとか曲げないと。結構大変そう。。。

と、道具を探しに倉庫に行くと親父が何か作業中。

まさかね~と思いながら、「こんなん曲げる道具ある?」と聞くと奥からズルズルと引っ張って来た。



「これで曲がるで!」

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こんなん初めて見ますけど(汗)

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「切ることも出来るで」

ホンマや!

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まさかの、ドラえもん的な展開。

数分で作業完了!

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シールドを付けてみる。

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付属のステー加工では、これくらいで上出来かな。

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明日、仕事で試走しよう!楽しみ。

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先日、異音が気になっていたスーパーカブ110(JA07)をシリンダーまで外してチェックしたので後日報告予定。

スーパーカブ110(JA07) バッテリー交換。

5年間頑張ってくれたこのバッテリー。

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バイク屋さんに買いに行ったら、お求めやすい台湾YUASAのちょっと容量が小さいのを勧めてくれた。

YTX5L-BS。

普通に使えるとのことで、実際ちゃんと使えてる。

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ただ、i-mapや燃料ポンプを直にバッテリー駆動するためのリレーの配線、タコメーターなんかの電源のクワ型端子が、チョー鬱陶しい。

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もう少し配線をスッキリまとめたい。。。

スーパーカブ90(HA02)リアタイヤ交換。

親父のカブ90のリアタイヤ。

かなり減ったので交換した。

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IRCから、BRIDGESTONE EXEDRA G556に変更。

新聞配達御用達の耐久性に優れたタイヤ(硬い)。

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自分はBATTLAX BT-390を15年使ってるが、柔らかいタイヤなので自転車用のタイヤレバーしか持ってなくて(汗)

手こずった~。


リムの内側にサビがあった。

一箇所だけなので、長いこと眠ってたんやろうなと。

27年前のカブやし、本当に状態はいいと思う。

長く付き合いたい。

カブ用 自作タコメーター 完成。

やっと完成。

動画をアップしました。



既存の配線を切らずに取り付けるようにしてみました。

ウインカーリレーからアクセサリー電源取ってます。

↓ 端子むき出しの部分には後でテープ巻いてます。

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うまくカシメが出来ないのでハンダで誤魔化す。

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アースはここ。

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まあ、回転数を見れるより時計が付いて満足です、ノーマルエンジンやから(^o^;)

カブ用 自作タコメーターのテスト。

自作タコメーターを、スーパーカブ110(JA07)でテストしてみます。

JA07にはタコメーターを付けてあるので、同じ回転数が表示されればOK。

レッグシールドを外していく。

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とりあえずバッテリーから電源をとる。

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イグニッションコイルの入力に繋いでエンジン始動。

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・・・回転数が半分の表示になる💦

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スケッチを書き換えて、2倍の数値を表示してみたら、市販のタコメーターと同じになった。

ここで疑問が。。。

スーパーカブ110はFIだから、クランク2回転に1回火花を飛ばしてるという事なのか?

クランクパルスジェネレータからのクランク1回転毎に送られる信号を、どう処理してるんだろう?

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あとは表示間隔を調整してカブに積むだけやけど、なんかモヤモヤする~~。

カブ用 自作タコメーター ケース加工(5)

アクリル板に、カッティングシートを貼ります。

パソコンで型紙を作る。

G.Crewってソフトで作ってるけど、10年以上前のソフト。

プリントアウトして。

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カッティングシートに貼って。

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内側からくり抜く。

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角は爪切りで丸くカット。

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カッティングシートの糊面に水分を吹く。

クルマにウインドウフィルムを貼る要領。

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スイッチの部分は乾くまで待つ。

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スイッチを押すパーツを置く。

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テプラでスイッチの位置が分かるようにして、形は完成。

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しかし、そっけない出来栄えやなぁ(汗)


カブ用 自作タコメーター ケース加工(4)

ケースの上部をアクリル板で覆います。

内部のホコリをエアスプレーで飛ばしておきます。

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アクリル板の上に貼るカッティングシートの寸法取りもしておく。


縁にシーラント塗って~。(少量で良い)

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アクリル板を置いて、密着させて一晩放置。

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飲みながら淡々と作業進行(^^;)

カブ用 自作タコメーター ケース加工(3)

ケースの組み立てというか、接着作業です。

セメダイン8051Nを使います。

樹脂を侵さないシリコーンシーラントです。

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爪楊枝で縁に塗る。

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黄色い線の部分。多く塗っても後で拭き取れる。

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配線取り出し部分にもたっぷり塗って、押し込むようにティッシュで拭き取る。

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こんな感じ。

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USBのコネクタは、まだ蓋をしない。

あとでスケッチを書き換えるかも知れないので。

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カブ用 自作タコメーター ケース加工(2)


記事連投。

酔った勢いで写真アップ(^^;)

低発泡塩ビ板を切って。

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スイッチの基板に貼る。

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これで位置決めして仮固定。

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配置を確認。

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1mm厚のアクリル板で透明カバー作製。

スイッチの部分をくり抜く。

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スイッチを押すパーツ(?)を切り出す。

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こんな感じ。

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スイッチ周りにホットメルトを盛る。

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この薄い樹脂。。ポリプロピレン?かな?

これを利用して。

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スイッチを押すパーツが滑り落ちないためのカバーを作る。

めんどくさ~~。

単純に、スイッチを押すパーツを裏からテープで貼ってもいいと思うけど。。

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やっとここまで出来た。

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カブ用 自作タコメーター ケース加工(1)

作業はボチボチ進んでるけどなかなかアップできませんでした。

梨地テープを貼って絶縁。

OLEDなどのハンダの上にもホットメルトを。

振動対策。

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またホットメルト置いて。。。

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OLEDを仮固定。

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ケースカバーを、くり抜く。

リューターの刃で削るのでは無く、摩擦熱で溶かしてる。

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鉛筆をナイフで削ってた世代には楽ちんな加工。

ヤスリよりかキレイに仕上がります。

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続く。

カブ用 自作タコメーター ハンダ付け完了。

タコメーター製作の続き。

パーツのレイアウトをちょっと変えて、いい感じになったのでハンダ付け開始。

…の前にArduinoの角をケースのコーナーに合うようにヤスリで削る。

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DC-DCコンバーター(M78AR09-0.5)を逆さにして瞬間接着剤で貼り付け。

使ってるケーブルはUSB。100均では無いのでちゃんとシールドがある。配線もちょっと太い。

緑の線は使わないので後でカット。赤が+、黒がー、白がCDIからの信号入力用。

ケーブルの抜けを防ぐために、タイラップを巻いてある。

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GND(アース)を分岐。

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熱収縮チューブで絶縁。

フォトカプラの基板を奥の隙間に入れる。

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Arduinoの5v出力端子、A4、A5端子(I2Cの信号線)からOLED(ディスプレイ)とRTC(時計モジュール)への配線を2本ずつ出しておく。

細い配線だから、2本まとめて基板のホールに差し込める。

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この辺りで目がかなり疲れてくる💧

休憩~~。

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分岐したGND(ー)とVCC(+)をArduinoにハンダ付け。

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OLEDとRTCにハンダ付け。

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動作確認。

USB接続でも12V電源でも動いた😊

後からスケッチを修正できるようにUSBコネクタの部分はケース加工してある。

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カブに繋いでテスト。

CDIの黒/黄からイグニッションの信号を取る。

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動いた!

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あとはケースにキレイに収められるか、です。


カブ90 ホーン交換とキャブの貼り付き応急処置。

カブ90(HA02)のホーンが鳴らないので、amazonのポイントで購入。290円くらい…安っ!!

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新品なのに塗装が剥げてるし。

こういうパーツは人にはオススメできませんが、とりあえず今は鳴ってくれたら良い。

このホーン。端子が2つ。

純正のホーンは端子が1つ。

なので、片方の端子をボディーアースする配線を作る。

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配線長すぎた(汗)

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…翌日。

ホーンがすぐに錆びるのが嫌なので、シャーシブラックを物置から掘り出した(^o^;)

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配線の取り回しも変えた。

音量も大きくて、とりあえずOK。

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それから、エンジンが温まるとアイドリングの回転が高くなるのでバネを伸ばして応急処置。

一応治った。

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このあと、2台とも洗車して今年を迎えました。

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本年もよろしくお願いいたします。


DS3231を追加購入。(カブ用タコメーター製作の途中)

以前にamazonで買った時計モジュール。

2個買った内、1個は1日に1秒進む…。

誤差が大きいので、もう一度amazonで2個買ってみた。

そしたらほとんど狂わない。

これが前回買ったもの。

バッテリーの半田が残念な感じ。

IMG_8891.jpg

これが今回買ったもの。

基板にDS3231と印刷されている。

IMG_8890.jpg

裏を見てみる。

前回買ったものは、DS3231MというRTC。

IMG_8893.jpg

今回のは、DS3231SN。

精度が違うのはこのせいかな?

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同じ値段で売ってるけど、中身は変わってた。

こういうパーツを安く買うのは冒険ですね~。


カブ用 自作タコメーター ぼちぼち製作開始。

本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
遅々として進まない自作タコメーター。

正月休みに、ちょっとずつやってます。


O2モニターを作った時は、配線がうまく曲がらなくて狭いスペースに基板やスイッチを収めるのに苦労したので、今回は細い配線を探しました。

100円ショップに売ってるUSBケーブルが細くて良さそう。

IMG_8815[1].JPG

OLEDのピンソケットを、ニッパーで持ち上げてから切る。

ハンダを溶かしてピンを抜いていく工程を減らしました。あまり熱を入れたくなかったので(^o^;)
IMG_8819[1].JPG
基板のホールに配線入れてハンダ付けしなくても良いかと思い、この上にペタペタとハンダします。

ほぼ空中配線になるけど、あとでホットメルトまたは脱アルコール型シリコーンシーラント(セメダイン8051N)で保護予定。

IMG_8821[1].JPG
フォトカプラの基板もなるべく小さく。

IMG_8825[1].JPG
RTCのピンも抜く。
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Arduinoの左下の角を削るとケースに密着してうまく収まりそう。

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ブレッドボードでは、こんな感じです。
タコメーター.jpg

この記事書きながら呑んでたら眠くなってきた~~。

寝よ。

自作タコメーターのスケッチなど。

※Arduino初心者であることと電気回路はほとんど分からずに作ってますので間違っていたらすみません(^o^;) 記事も校正するかも。




今作ってる、カブ用タコメーター。

ブレッドボード上ではこんなんです。Arduinoは互換機を使ってます。amazonで400円くらい。


IMG_8802[1].JPG


配線がどうなっているのか分かるように、Fritzingというフリーソフトで配線図を書きます。
こうして記録に残さないと覚えてられない(汗)

カブに載せるにあたり電源変換用にDC-DCコンバーター(秋月電子で380円)を追加してあります。
表示するためのOLED(SDD1306)は購入先によっては電源のVCCとGNDが逆になってる物もあります。

タコメーター.jpg

それから、CDIからの点火パルスをArduinoに直接入力せずにフォトカプラーというパーツを使っています。
この部品の中にLEDとフォトトランジスタが入っていて、絶縁された状態で信号を送れる。

10個もいらんねんけど。。。安いなぁ。

キャプチャ.JPG


時計の部品はDS3231っていうのを使ってます。これもamazonで200円くらい。
これもネットで調べて、ライブラリを入れたら動いてくれた。


いきなりコレを作れと言われたら無理やけど、30年前にBASIC言語くらいしかやってないオッチャンがコレくらいまでは出来る。
ん~、うまく言えませんが、Arduinoで工作する=電子部品を接続する+スケッチ(プログラム)を書くということなんですが、最初は取っ掛かりがハードル高いな~と思ってました。

でもまぁとりあえず、この本読みながら↓

IMG_8801[1].JPG


習うより慣れよ(パソコンサンデーって番組あったな~)と思い、この入門キット買って↓


キャプチャ.JPG
書いてあるとおりに組んで動かしてると、
なんとなく出来てる。そして本を読み返すと「あーなんか分かった気がしてきた!」みたいな。

このパーツ使いたい!と思ったらとりあえずネットで調べてみてコピーさせてもらって動くようにしてみる。。。
その繰り返しです。


説明が適当ですね(汗)


こちらが勝手にお世話になっているサイトのリンクを貼らせていただきますm(_ _)m

こういう情報をネットで得られるのはものすごくありがたい。





自分のスケッチを載せるのは恥ずかしいですが、今はこんなんです↓


/*
  タコメーター+時計 Version 1.1
  2019.10.23
 
  D2 イグニッション入力(12v)2kΩの抵抗機を入れる
  D6 1分プラス
  D7 1分マイナス
*/
volatile unsigned long tachoBefore = 0;//センサーの前回の反応時の時間
volatile unsigned long tachoAfter = 0;//センサーの今回の反応時の時間
volatile unsigned long tachoWidth = 0;//クランク一回転の時間 tachoAfter - tachoBefore
volatile float tachoRpm = 0;//エンジンの回転数[rpm]
#include <Wire.h>
#include <RTClib.h>
#include <Adafruit_GFX.h>
#include <Adafruit_SSD1306.h>
Adafruit_SSD1306 display(128, 64, &Wire, 4); //ディスプレイ宣言
RTC_DS3231 rtc;
char daysOfTheWeek[7][12] = {"Sun", "Mon", "Tue", "Wed", "Thu", "Fri", "Sat"};
void setup() {
  pinMode(2, INPUT_PULLUP);//ピンモードの設定
  attachInterrupt(0, tachometer, FALLING);//外部割り込み(Pin2)
  pinMode(6, INPUT_PULLUP); //プルアップにする 押すとLOWになる
  pinMode(7, INPUT_PULLUP); //プルアップにする 押すとLOWになる
  //ディスプレイの初期化
  display.begin(SSD1306_SWITCHCAPVCC, 0x3C);
  //出力する文字の大きさ
  display.setTextSize(5);
  //出力する文字の色
  display.setTextColor(WHITE);
  //※最初の起動時のみ次の行の"//"を外す  時刻セット(PCの時刻を書き込む) 
  //rtc.adjust(DateTime(__DATE__, __TIME__));
  DateTime now = rtc.now() ;
}
void loop() {
  //ディスプレイをクリア
  display.clearDisplay();
  display.setCursor(110, 25);
  display.setTextSize(1);
  display.print("rpm");
  display.setCursor(8, 36);
  //出力する文字の大きさ
  display.setTextSize(4);
  //回転数が10000以下なら” ”を追加表示
  if (tachoRpm < 10000)
    display.print(" ");
  //回転数が1000以下なら” ”を追加表示
  if (tachoRpm < 1000)
    display.print(" ");
  //回転数が100以下なら” ”を追加表示
  if (tachoRpm < 100)
    display.print(" ");
  //回転数が10以下なら” ”を追加表示
  if (tachoRpm < 10)
    display.print(" ");
  display.print(tachoRpm , 0);
  DateTime now = rtc.now() ;
  //出力する文字の大きさ
  display.setTextSize(2);
  display.setCursor(4, 0);
  if (now.month() < 10)
    display.print(" ");
  display.print(now.month(), DEC);
  display.println();
  display.setCursor(14, 18);
  if (now.day() < 10)
    display.print(" ");
  display.print(now.day(), DEC);
  //出力する文字の大きさ
  display.setTextSize(3);
  display.setCursor(46, 0);
  //何時の数値が10以下なら”0”を表示
  if (now.hour() < 10)
    display.print(" ");
  display.print(now.hour(), DEC);
  display.setCursor(76, 0);
  display.print(':');
  display.setCursor(88, 0);
  //何分の数値が10以下なら”0”を表示
  if (now.minute() < 10)
    display.print("0");
  display.print(now.minute(), DEC);
  display.drawLine(4, 22, 36, 10, WHITE);
  if (digitalRead(6) == LOW && digitalRead(7) == LOW) {  // +ボタンと-ボタンが同時に押されていれば0秒にセット
    rtc.adjust(DateTime( now.year(), now.month() , now.day() , now.hour() , now.minute() , 0));
    delay(100) ;
  }
  if (digitalRead(6) == LOW && digitalRead(7) == HIGH) {  // +ボタンが押されていれば1分増
    rtc.adjust(DateTime(now.unixtime() + 60));
    delay(100) ;
  }
  if (digitalRead(6) == HIGH && digitalRead(7) == LOW) {  // -ボタンが押されていれば1分減
    rtc.adjust(DateTime(now.unixtime() - 60));
    delay(100) ;
  }
  display.display();
  delay(100) ;
}
void tachometer() {
  tachoAfter = micros();//現在の時刻を記録
  tachoWidth = tachoAfter - tachoBefore;//前回と今回の時間の差を計算
  tachoBefore = tachoAfter;//今回の値を前回の値に代入する
  tachoRpm = 60000000.0 / tachoWidth;//回転数[rpm]を計算
}



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タコメーター製作中。

親父のスーパーカブ90(HA02)用にタコメーターを作ってます。

最初、時計を付けたくて色々探してたんやけど、「それならArduinoでタコメータ作って時計の機能も付けるか?」と思い立ち(^o^;)

やっとテストできた。

IMG_8740[1].JPG

CDIの配線の黒/黄から信号を取って、2kΩの抵抗を入れてフォトカプラでArduinoにパルスを取り込んでます。

IMG_8741[1].JPG

時計表示もシンプルにして見やすくしてみました。

これから一番大変なハンダとケース加工。

また重い腰を上げないと~~。


あと、CDIから信号取ればいいのを思いつかず、イグニッションコイルを探して色々外してしまった(^o^;)

IMG_8734[1].JPG

SUZUKIのバーディーとスーパーカブ110はパイプフレームに付いてたから、まさかココとは。

ちゃんと調べてからやればよかった。知らないって怖い・・・。

カブ乗りの方たちが見たら「バッカじゃないの!?」って話です。

ホイール・タイヤ交換 カーオーディオ交換 家の前セメント施工。

ウチのC34ステージアの純正ホイールは15インチ。

タイヤ交換するにも、意外にサイズが合うのが少ないので割高ということもあり。。。

前回は8年替えなかった。乗らなさすぎ。

↓以前の純正ホイール。

DCF00004.JPG

今回。5年目に交換! タイヤの溝は8分あるけどカチカチでヒビいってる(汗)

乗らないのにメンテしないといけないのは辛いけど、安全第一・・・。


中古で16インチのタイヤ・ホイールセットを見つけた。

16インチだと、今後タイヤも選びやすそうなので。

IMG_8638.jpg

これまた純正ホイールなので安く買えた。

でも見栄えは良くなったかな。

あと、カーオーディオも替えた。

純正のカセットテープ+CDから、今どきのBluetoothに変更。

IMG_8637.jpg

Bluetoothって勝手に接続して曲流してくれるし電話も出来るし、便利。


夕方から家の前のセメントが割れてたので修理。

親父が大工だといろいろ直せる。

息子も手伝ってくれた。

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俺明日は筋肉痛やな(汗)

クランクシャフトサポートアダプター取り付け。

ちょっと前から気になっていた、クランクシャフトサポートアダプター。

いーじゃんさんのブログを見てたら、付けておられたので真似してしまった。

先にクラッチを交換するべきやったんやけど…(^^;) まあ、いいか。

最近はクラッチを滑らせるほどガチで回す事もあまり無いけど十分なほどパワフル。

このカブを永く乗り続けていたい。と思いメンテナンスの補助としての意味で装着。



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2011年から乗ってるのに、距離数少ないなぁ(^^;)


明日は台風。

こちらは滋賀やけど、去年の台風も怖かったからそれなりに備えてます。

飲み会の予約がある方は、気をつけて。

ウチもやけど、お店をされている方は悩むね~。

めっちゃ大きい台風やけど被害が少なくて済みますように。本当に。

特に関東の皆さん、無事でありますように。

大衆酒場 アメヰロさん。(滋賀県 草津市)

最近めっきり飲みに出歩かなくなった。(前の記事の通り、夏バテもある)

昨日久しぶりに行けた、アメヰロさん。

居心地良いしとても美味しい!

そして、飲食業している立場から言うと…。

コストパフォーマンスが恐ろしく高い!!

お料理の種類もたくさんあって悩む。

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明日、二周年を迎えるとのこと

今年は特に暑いな~と思ってたら。

エアコンが効かなくて、おかしいなぁと思ってた。…この夏ずっと。

「外気温が高すぎてエアコンも効かないのよ」と周りに言われ、そうか~と思っていたが、他の部屋はちゃんと冷えるし…。

昨日電気屋さんに来てもらったら「ガスが抜けてます」と。

昨年の台風で、一度室外機がコケた事がある。それが原因かも。

IMG_7994[1].JPG

ほぼ送風状態だったのに、よくこれで過ごせたな。

でも、この度の台風15号の被害に比べたら…。

本当にお見舞い申し上げます。

早く復旧しますように。

スーパーカブ110(JA07)リアフェンダーを磨いてみた。

先日買ってきたプラスチック用研磨剤SEK-5。

スーパーカブ110(JA07)のリアフェンダーを磨いてみた。

研磨する前はこんな感じ。

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白く濁ってる。



リアフェンダー以外の外装パーツは、8年経った今でも↓のようにキレイなのだが。

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では、試しに磨いてみる。

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すると!

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指先の右側は磨いてない。

かなりの違い!


くすんでたリアフェンダーも。。。

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キレイになった!

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屋外で再度撮影。

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やってみた感じ、布に多めにコンパウンドをつけて、一生懸命擦らずに、熱を持たない程度に優しく磨いたほうがいいと思う。

今回、10分ほど磨いただけでここまでキレイになったので、今度仕上げよう。

スーパーカブ110(JA07)リアフェンダーが白化してきた。

久しぶりにブログ更新。

こないだ、JA07で仕入れに行って荷物いっぱい積んで発進した途端。

フロントがブワッと浮いた(汗

油断してた。危なかった~。

普段仕入れに使ってる親父のノーマルHA02とのパワー差を忘れてた。



それはさておき。

2年くらい?いやもう少し前からか、JA07のリアフェンダーが白っぽくなってきてて。(2011年納車だから8年乗ってる)

紫外線のせい?排気ガスのせい?とあまり気にしなかったけど、サービスマニュアルを読んで納得した。

スーパーカブ110(JA07)の外装パーツは、レッグシールドとリアフェンダーはPP(ポリプロピレン)製だから

他のパーツはAESと言う樹脂で、耐候性が高いらしいけど。

…で、PPは軽トラのバンパーやらバイクのパーツにも多く使われているが、たいていのカラーは黒(グレー)。

白化した場合、トーチで炙ったりすると直るらしい。

JA07のリアフェンダーを新品パーツで買うと4000円位するので、手持ちの傷だらけの中古リアフェンダーをヒートガンで炙ってみた。

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ん~。艶がなくなる。白化を消す以前の問題。(円形の模様があるのは、試しにつこく炙ってみたから)

で、これを買ってみた。



SEK-5 プラスチック用。

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これで磨くと、PPでも艶がでる。すごいな。

有名な「ピカール」で試したけど細かいキズが付いたので、SEK-5はかなり粒子が細かい。

今度磨いてみよう。

iPhone6 バッテリー交換。

ちょっと前にバッテリー交換しました。

備忘録。

それから、プロバイダ(BIGLOBE)のブログの仕様が変わったので、記事をアップする練習も兼ねてます(^^;)

バッテリー交換の手順はYouTubeなどでも丁寧に教えてもらえるので、何度か観て実行。

動画にしてくれてる方々が居られて本当に助かる。感謝。

では交換。

説明無しで。。。

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このテープは切れやすいので、バイブレータを外したほうが楽。ネジ2本外すだけやし。
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仮組みで起動テスト。
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右が今までの純正品。
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初めてiPhoneを開けた私でも20分で出来たので、やってよかったと思いました(^^)

今回、ブログ投稿の練習でバッテリー交換の参考にならなくてすみません。。。

スーパーカブ110 (JA07) スパークプラグ加工。 

NGKから、MotoDXというプラグが発売されてる。

燃焼室内の混合気の流れを邪魔しにくいように電極の形が工夫されている。

ネットで探すと、「SBC加工」っていうのが以前からあるけど、カブのプラグの電極は細いので自分には無理だと思い、とりあえず電極を削ってみた。

新品のプラグを加工。

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効果の程は…。

検証中(汗)

でも、悪くはならないと思う。というか、劇的に変わるチューンナップでは無いでしょう?

この前に付けてたプラグは、まだ1400キロほどしか使ってなかったけどこのプラグにして多少は始動が良くなったかな?とか、なんか気持ちよくエンジン回ってる気がする?みたいな。

イグニッションコイルは強化してあるので、ちょっと電極の隙間を広げても良いかもしれない。

こういう加工の積み重ね、俺は好き(^^)

スーパーカブ110(JA07) 空燃比計のプログラム書き換え。

以前作った空燃比計。

バッテリー電圧が12v未満の時は、起動時に「LOW BATTERY」と10秒間表示するようにしている。

…で。

こないだ長距離走ったので、そこそこ充電出来てるはずだし、普通に起動するだろうと思ってたら、

「LOW BATTERY」の繰り返し(汗)

おかしいなぁ~と思って、テスターでバッテリー電圧を測ると12.7くらい。

自作空燃比計の表示は11.8・・・。

いつまで経っても「LOW BATTERY」な訳だ。

分圧回路に使ってる抵抗器の誤差があったので、それをちゃんと計算しなかったのが原因。


スケッチ(Arduinoのプログラム)書き換えしないと。

空燃比計をバラして抵抗器をテスターで測り直し・・・そんな面倒なことはせず、テスターでバッテリー電圧を測り、空燃比計の表示してる電圧で割り算した(^o^;)

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そして、書き込み。。。

古いノートパソコンなので、充電しても3分以内に落ちる!

家の窓を開け、延長コードでパソコンを。。。

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新しいノートパソコン欲しい(泣)

でもまだ使えるしなぁ。物は大事に。。。

灯油バーナーのブロアモーター ベアリング交換。

ウチは食堂を営んでいるので、うどん釜がある。

こんなやつね(過去記事)

最近はガス釜が主流だと思うが、ウチは今でも灯油バーナーである。

以前使ってたブロアモーターはキーキー音がしていたので、今のモーターに交換して倉庫に保管していた。

しかし、ちゃんと整備しておかないとなぁと思っていたので、ベアリング交換することに。

「小片鉄工株式会社」のブロワモーター。

作られてから少なくとも40年以上は経つはず。

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型式は「T-2」。

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ネットでモーターの修理をされている動画を見たりしてから作業にかかる。

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カバーと羽を外したところ。

その後4本の皿ビスを外してから、マイナスドライバー2本を使い写真にあるパネル?の上下の溝に入れて、テコの原理で
持ち上げるように外した。

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ベアリングと、回転子。

これも、2本の角材をケースとベアリングの間に入れ、テコで外した。

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ケースの奥にあるベアリングをどうやって外すかわからなかったので、ケースに穴を開けて釘で叩き出した(^o^;

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このベアリングを外すにはギアプーラーが必要なのだが、そんなもん普通持ってない。

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とりあえず、ベアリングの寸法をメモする。

まさかホームセンターに売ってないやろうけど、買い物のついでに探してみる。

・・・コーナンにあった!!

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そしてダメ元で親父に、

「ギアプーラーなんて持ってないよねぇ~?」と聞いてみる。

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あった…(汗)

交換開始。

素人作業で参考にならないけど、角材でケースにベアリングを軽く叩きながら入れる。

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シャフトのベアリングを入れる。シャフト径くらいのパイプで打ち込む。

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このあと、カバーを付けて確認しながら元の位置あたりまで叩き込んだ。

この、羽根もちゃんとバランス取りしてある。

堅牢な造りにも惚れ惚れする。

あ、ベアリング入れる前にパーツクリーナーで溜まったホコリなんかも掃除した。

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羽を付けて、ちょっと回してみる。

音も静か。成功(^^)

あとは元通りに組んで完了。


かなり昔のモーターだけど、メンテナンスして永く頑張ってもらいたい。

これが故障したら営業できないので(^o^;)

スーパーカブ110(JA07) LEDヘッドライト装着。

数年前から、JA07のヘッドライトをLEDに替えたいと思っていた。

ツーリングで知らない道を夜間走行するにはハロゲンではちょっと暗いので。

でも、なかなか交換できなかった。


理由としては、

1.バルブが故障したときに即復旧できるか?(もしもの事があってもコネクタ差し替えですぐに電球に戻せる物がいい)

2.交流対応で、壊れないか?コントローラーの耐久性が気になる(カブのヘッドライトは交流)

3.光軸が対向車に対して眩しくないか?(これは重要)

4.ファンが付いているものはスペース内に収まらないし、個人的には可動部品は無いほうが良いと思っている。

5.JA07の「HS5バルブ」に対応しているLEDヘッドライトの種類がめちゃ少ない。

…というのがあって、前カゴの下にLEDのサブライトを付けて対処していた。


最近ネットで情報収集していて、「これなら!」と、買ったのが、


↓スフィアライト 原付・ミニバイク用LEDヘッドライト NEOL(ネオル) HS5型 6000K 1年保証 SPHERELIGHT SBNU060 SBNU060 ¥9,310

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配線も簡単。これなら大丈夫そう!

では装着。

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放熱フィンは前後を入れ替えないと収まらないので、イモネジを緩めて外す。

フィン自体もネジが切ってあるので、緩める方向(反時計方向)に回して外す。

CPUグリスみたいなのが塗ってある。手持ちのグリスで補充。普通は塗り過ぎは良くないけど。

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このように放熱フィンを裏返す。

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試しに点灯。直視しないように。眩しい。。。

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ブレーキワイヤーがフィンに干渉する。

フィンの角度を変えたりしているうちに、収まりが良くなった。

周りの配線も邪魔にならないようにすること。

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コントローラーは他の方のブログを参考に、この位置に付けた。

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ヘッドライトバルブのコネクタを、コントローラーのコネクタに挿すだけ。

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押し込んでおく。

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LEDからコントローラーへの配線を繋ぐ。カバーはネジ込み式。

Oリングで防水されている。良く出来てるなぁ。

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配線の取り回しは、ハンドルを左右に動かしても配線に無理が無いように。

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隙間が出来ず、ちゃんとヘッドライトが収まってる。

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配線をタイラップで緩く留める。

ハンドルを切った時に変な引っかかり方をしないようにするため。

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点灯確認して、完了。

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ハロゲンより明るい。

ただ、発光色が白いので「見やすさ」はどうだろうか?

街灯の無い道を走っていないので、それはまた後日記事にしよう。

光軸は、一番下にするくらいでいい感じだと思う。

久しぶりに仮面ライダーを観た。

こないだネットで、今やってる仮面ライダーのニュースが出てて。

歴代の平成ライダーが出てるらしい。

「仮面ライダーアギト」が出演(って言い方は変だが)!

当時、賀集利樹さんの表情とか良かったなぁと思い出して録画した!

要潤さんも熱くて良かったし、G3関係の方たちも好きやった。ここ参照でm(_ _)m ウィキペディアです。

当時の俳優さんが変身してるのも新鮮だし、CGも迫力あったな~!


津上翔一が、大人になって帰ってきたって感じがして。

それが、なんか良かったなぁ。

来週も録画してみるか(と、50のオッサンが)。

スーパーカブ110(JA07) タコメーター パネル交換。

7年使ってるデイトナのタコメーター。

パネルが傷んできたので交換した。

AQUAPROVA デザインパネル HGREV用(72821)

送料込み540円。


カッターで剥がす。

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両面テープは、適所に使ってあり、糊残りもしにくくてよく考えてあるなぁ。

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あっけなく交換完了。

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まだまだ現役。

今、タコメーターを自作したいと思っているけど、それが出来たら親父のカブに載せようかな。

Arduino 時計やってみた。

ほんとに、ライブラリを作ってくださる方々に感謝です。

こんな素人でも、Arduinoの楽しさ満喫できるのはそのおかげです。

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このRTC(クロックモジュール)と、OLEDを使います。

スケッチはこちら。

コピペとかしながらですm(_ _)m


//アナログ時計 テスト

#include
#include "RTClib.h"
#include
#include
Adafruit_SSD1306 display(128,64,&Wire,4); //ディスプレイ宣言

RTC_DS3231 rtc;

char daysOfTheWeek[7][12] = {"Sun", "Mon", "Tue", "Wed", "Thu", "Fri", "Sat"};

int Center_X = 94 ;
int Center_Y = 32 ;
float X ;
float Y ;
float angle ;


void setup () {
//ディスプレイの初期化
display.begin(SSD1306_SWITCHCAPVCC, 0x3C);
//出力する文字の大きさ
display.setTextSize(2);
//出力する文字の色
display.setTextColor(WHITE);

}

void loop () {
DateTime now = rtc.now() + TimeSpan(0, 0, 0, 23); //時刻取得+修正

//ディスプレイをクリア
display.clearDisplay();

//出力する文字の大きさ
display.setCursor(0, 0);

display.print(now.year(), DEC);
display.println();
display.print(now.month(), DEC);
display.print('/');
display.print(now.day(), DEC);
display.println();
// display.print("(");
display.print(daysOfTheWeek[now.dayOfTheWeek()]);
// display.print(")");
display.println();

//出力する文字の大きさ
display.setTextSize(2);
display.setCursor(0, 50);
//何時の数値が10以下なら”0”を表示
if (now.hour() <10)
display.print("0");

display.print(now.hour(), DEC);
display.print(':');

//何分の数値が10以下なら”0”を表示
if (now.minute() <10)
display.print("0");
display.print(now.minute(), DEC);
// display.print(':');
// display.print(now.second(), DEC);
// display.println();



// 円(塗りつぶしなし)を描画
// display.drawCircle(円の中心x, 円の中心y, 円の半径, 線の色)
display.drawCircle(Center_X, Center_Y, 30, WHITE);
display.drawCircle(Center_X, Center_Y, 31, WHITE);


//時針を描画
angle= now.hour() * 30 + now.minute() / 2 ;
X = float(Center_X + 20 * sin(angle * PI / 180 ));
Y = float(Center_Y - 20 * cos(angle * PI / 180 ));
display.drawLine(Center_X, Center_Y , X , Y , WHITE);

//分針を表示
angle= now.minute() * 6 + now.second() / 10 ;
X = Center_X + 28 * sin(angle * PI / 180 );
Y = Center_Y - 28 * cos(angle * PI / 180 );
display.drawLine(Center_X, Center_Y , X , Y , WHITE);

//秒針を表示
angle= now.second() * 6 ;
X = Center_X + 28 * sin(angle * PI / 180 );
Y = Center_Y - 28 * cos(angle * PI / 180 );
display.drawLine(Center_X, Center_Y , X , Y , WHITE);

display.display();
delay(1000);
}



I2Cは便利やなぁ。

DateTime now = rtc.now() + TimeSpan(0, 0, 0, 23); //時刻取得+修正
↑コンパイルしてArduinoに書き込む時の時間調整ですが、お使いの環境で変わると思います。

スーパーカブ110 JA07 まとめて整備。

「令和」発表の前日。

やりたかったメンテナンスを一気に作業!

先ずはパワーフィルター交換。ついでに整流板も作り直した。

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続いてリアタイヤ・チューブ・リムバンド交換。

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↓ こうしてセンタースタンドとサイドスタンドで立てておいて、アクスルシャフトをスプロケが落ちない程度に抜いて作業すると楽。

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リムの内側のサビを金属ブラシなどで取る。尖ったサビがチューブを傷つける事があるので。
リムバンドも交換。

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↓ BATTLAX BT-390 石鹸水を塗れば手で嵌められる。

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リアブレーキシュー交換。 ブレーキもバラしてグリスアップ。

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チェーン調整。納得がいくまで時間がかかる(^o^;) チェーンアジャスターの目盛りで大まかに調整してからタイヤを回した時にゴロゴロ音が少なくなるよう何度も調整。

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↓あらら~。

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バンク角を稼ぐためにステップを切断しているので、ステップラバーも切っている為に数年で痛む。とはいえ8年乗って2回目の交換。

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根元の溝をタイラップで固定しているので、スッポ抜けることは無い。。。ハズ。

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久しぶりのウルトラG4。

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マグネットのドレンプラグの写真撮るの忘れた。そんなに鉄粉付いてなかった。
ドレンワッシャも交換。

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まだ、距離数は全然やな~。

さぁ、整備は出来たし、ツーリング行こう!!

Arduinoで空燃比計を作りたい。(5) 完成。



プログラムの改善を行いました。

OLEDの表示がもっさりしてたのを修正しました。(というか、設定がちゃんとできてなかった)

スロットル開度の表示間隔と空燃比の表示間隔を変えて見やすくしてみました。

電源電圧を表示できるようにしました。

スイッチを押したときのチャタリングを改善しました。

こちらのサイトの方に感謝です。(コメントを送れなかったので、この場でお礼申し上げます。本当に助かりました!)

樹脂を傷めないシリコーンシーラント(セメダイン8051N)で防水加工を施しました。


ケースの加工も三回目で慣れたけど、もうやりたくない(^o^;

ということで、やっと完成!

Arduinoで空燃比計を作りたい。(4) まだできることが。

先日 一応完成した空燃比。
でも、なんか物足りなくて機能追加してみました。

電源電圧を分圧抵抗でArduinoに入れたらカブのバッテリー電圧を測れるので、起動時にバッテリーがヘタってたらLEDが点滅して警告するようにしてみました。

あと、スイッチを押すごとに、標準の空燃比+スロットル開度表示→スロットル開度を拡大表示→空燃比を拡大表示→電圧表示。

と、できるようにプログラム書き直し。

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Arduino触るまで分圧抵抗なんて知らなかったな~。中学校で習った電圧÷抵抗が50歳の今になって役立つとは(汗)

Arduinoのアナログ入力には5vまでの電圧が掛けられる。そこに12vを入れたら壊れる。

でも抵抗器2つ入れたら難なく測れる。電気の理屈というか、こうしたらこうなる。ってすごい。

ちょっとネットで調べたらナンボでも出てきます。ほんと有り難い。


ただ、欲が出てきて。

カブに載せるには、雨にも負けないようにしないといけないし、なによりも。。。

「自作しました」感がイヤなので(^o^; これが一番の難関かも。

製品のようなキレイなものが作りたい!

シリコンコーキングで防水加工したら見た目も良くなりそうなので、ケース加工に重点を置いて鋭意(呑みながら)作業中!!

5個買ったケースの3個め、加工に入ります。

Arduinoで空燃比計を作りたい。(3) 一応完成。

ここまで出来ました!

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久しぶりに頑張った~~。


前にも書いていた、スロットル開度を表示するところから。

0~5vの電圧を、0~100%と表示するだけなのだが、実際はスロットル開度0=0vではない。

私のカブだと全閉0.43v~全開4.83v(だったかな?)みたいな感じ。

スロットル全閉の位置だったりの影響で、開度0%と開度100%の電圧を一旦Arduinoに保存して、その値をもとに計算する。

要するに比例で、それを簡単にできる関数がArduino IDEにはある。(と、ヒィヒィ言いながら勉強した)

電源を切っても、ArduinoにはEEPROM という不揮発性メモリ(っていうのか?)があるので、そこに書き込んで起動時に読みに行けば良い。(…と、バタバタと勉強した)



早くケースに入れたくて、買ったら意外と小さくて苦労した。

基盤にハンダして…ではなく、直に配線取り回して薄いゴム板でOLEDとArduinoを絶縁して収めないと入らない。

いきなり自分でハードル上げてしまった。。。

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途中で動作チェック。写真右上の四角いパーツは12v→9vに変換するDC-DCコンバーター(380円だったかな)。
こんなのパーツがあるのも必要に迫られて調べるようになった。いろいろ大変。

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仮にケースに入れてみて、心が折れそうになる。

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OLED(有機ELディスプレイ)のハンダも削ってやらないとフタが閉まらない。。。

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最後の難関は、O2センサーの電圧(0~1v)を空燃比として表示する部分。

その対応表が無い。

ネットで探し回って、これ使えるかも…と思ったデータがあったのだけど、Arduinoに書き込んでみるとKITACOのスロットル開度&O2モニター(以下RISM)で表示していた数値とだいぶ違う。

それならいっそ、RISMに0~1vの電圧を入力して、表示をデータ取りすればいいのだが、私のRISMは表示が暗すぎて全く見えない(汗)

万事休す。

…が、Blowin'Road会長のひろかっちゃんが「俺のRISM使っていいよ、なんならあげるから」と言ってくれて(なんと有り難い!!)一気に進展!

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…のはずが、会長のRISMも相当表示が暗い。。。最初は「壊れてる?」と思ったのだが、部屋を真っ暗にするとなんとか見える(^o^;)

ArduinoとRISMに同じ電圧を送り、Arduinoには電圧を表示してRISMの空燃比表示との対応をひたすらメモ。。。

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スケッチを書いて、動作チェック。

おー!表示がRISMとほぼ同じ!(そりゃそうだ)

この数値が正しいのかどうかは実際わからないけど、私はこの数値を見てセッティングしてきたのでRISMと同じ動きをしてくれるのが今はベストなわけです。

あとはケース加工やスケッチを見直して、面白い機能思いついたら追加したい。

さ、この動画見ながら呑もっと。


Arduinoで空燃比計を作りたい。(2)

Arduinoに手を付けて2ヶ月・・・。

なんとかここまで出来た。



電圧を読み取って、変換して表示する。。。

それだけなんやけど、初心者には大変です(^o^;)

ソフト?じゃない。スケッチって言うのを手直しして、ケースに入れてカブに載せるまでまだまだ掛かりそう。

Arduinoで空燃比計を作りたい。(1)

村下孝蔵さんの「陽だまり」を久しぶりに聴いて、やっぱり好きだなぁと思って。

で、憧れてた音無響子の倍くらいの歳になってることに気付いてちょっと動揺する50歳。冬。


ボチボチやってるArduino。

目標はあるので、そこに向かってやっていくのですが。。。

Arduinoのプログラミングを覚えていくのと、ブレッドボードに部品を配置する電子工作の2つを同時進行だから、ほんとに遅々として進まない

一つ何かやろうと思うといろいろ調べないと動作しない。

プルアップ抵抗もやっと意味がわかったし、BASICしか組んだこと無いオッサンにはC言語(みたいな)もヒィーってなる。

ちょっとずつ理解できたときは、嬉しいし次へ進むモチベーションになる。

とりあえず、カブのスロットル開度を拾うところまでできたけど、スロットル開度センサーの個体差(?)があって

スロットル開度0%=0v 開度100%=5vではなく、0%=0.43vとかになってたりするので。。。

最小値、最大値それぞれの電圧をArduinoのEEPROMに覚えさせる部分を考え中。

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それができたら、O2センサーの電圧(0v~1v)を空燃比に変換する事を考えよう。これがまた大変そう(汗)

頭から煙出そう。。。

Arduinoを勉強(?)中。

最近、Arduinoって小さいマイコンを買いました。

30年くらい前にハマったプログラミングを思い出しました。

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これは電子工作経験がほとんど無い俺にも何か出来そうだと思わせてくれる(^^)

サーボ動かしたり、超音波センサーで距離測ったりしてちょっと遊んでます。

とりあえずの目標はカブ(JA07)のスロットル開度と空燃比を表示したり、ログを取れたらなと。

電圧を変換して表示だから、多分できる。と思う。(ホンマか?)


まあ、そういう方はすでに居られて、バイクからスマホにいろんな情報をBluetoothで送って表示させたりしてはるんですが(汗)ほんとに凄い(^o^;

俺もこの歳からヨッコイショって始めてみようと思って。

ぼちぼち楽しみます。



でも。面白いよ!

若い人はやって欲しい。吸収早いから。

俺とかが昔、乾電池にモーター繋いで遊んだり、ポケットコンピューターにBASICを打ち込んだような事を。

何かの役に立つ。いや、将来何かのモチベーションになる。たぶん。



・・・と、酔って書く50歳、師走入り・・・。 











今後、Arduinoの記事無かったら「挫折しやがったな」と思ってください(笑)